⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種第3類 第356問

問題

非常電源の切り替え方式に関する規定として正しいものはどれか。

A常用電源が停電したとき手動で非常電源に切り替える
B常用電源が停電したとき自動的に非常電源に切り替わること✓ 正解
C停電から10分経過した後に自動で切り替わる
D消防隊が到着した際に専用の鍵で切り替える

正解

B:常用電源が停電したとき自動的に非常電源に切り替わること

解説

火災による停電時に確実な動作を保証するため常用電源から非常電源へ自動的に切り替わる必要があります。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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