⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種第3類 第358問

問題

制御盤から音響警報装置や放出表示灯までの配線に使用することが認められている配線の種類はどれか。

A耐熱配線(耐火配線を含む)✓ 正解
B一般配線のみ
C光ファイバーケーブル
D耐火配線でなければならない

正解

A:耐熱配線(耐火配線を含む)

解説

信号や制御を送るための配線(制御盤から各機器まで)は耐熱配線またはそれ以上の性能を持つ耐火配線とします。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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