⑤ 電気機器・配線
消防設備士乙種第3類 第371問
問題
音響警報装置の鳴動音が聞き取りにくくなるのを防ぐため、どのような場所に設置すべきか。
A防護区画内の死角や障害物の裏
B防護区画内のすべての人が容易に聞き取れる場所✓ 正解
C防護区画の外側のみ
D制御盤の内部
正解
B:防護区画内のすべての人が容易に聞き取れる場所
解説
警報を確実に伝えて退避を促すため防護区画内のすべての人が容易に聞き取れる場所に設置します。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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