⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種第3類 第384問

問題

異なる2つの防護区画で手動式起動装置を設置する場合、正しい措置はどれか。

Aそれぞれの防護区画または防護対象物ごとに設ける✓ 正解
B制御盤の近くにまとめて設置する
C両区画の中間地点に1つだけ共用の起動装置を設ける
D防護区画の内部にのみ設置する

正解

A:それぞれの防護区画または防護対象物ごとに設ける

解説

火災時に迅速かつ確実に操作できるよう、手動式起動装置は防護区画または防護対象物ごとに設置します。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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