⑤ 電気機器・配線
消防設備士乙種3類 第383問
問題
無人の防護対象物(防護区画)に全域放出方式の二酸化炭素消火設備を設置した場合、放出表示灯の設置はどのように扱うか。
A無人であるため設置を省略できる
B制御盤内でのみ表示させればよい
C音響警報装置で代用できる
D無人であっても防護区画の出入口等の見やすい箇所に設置しなければならない✓ 正解
正解
D:無人であっても防護区画の出入口等の見やすい箇所に設置しなければならない
解説
無人であっても外部から人が進入する危険があるため、出入口等の見やすい箇所に放出表示灯を必ず設置します。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |