⑤ 電気機器・配線
消防設備士乙種第3類 第380問
問題
配線工事において、防護区画の壁や床を貫通する配線穴がある場合、どのような措置が必要か。
A隙間を開けたままにする
B通気性を良くするため換気ガラリをつける
C消火剤が漏れないようモルタルや不燃性のパテ等で完全に隙間を埋める✓ 正解
Dビニールテープで塞ぐ
正解
C:消火剤が漏れないようモルタルや不燃性のパテ等で完全に隙間を埋める
解説
全域放出方式では消火剤の漏洩を防ぎ濃度を保つため貫通部の隙間は不燃材料で完全に埋める必要があります。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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