ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類378

問題

閉止弁を設けた二酸化炭素消火設備において、点検終了後に必ず行わなければならない操作はどれか。

A電源を切る
B閉止弁を「開」の状態に戻す✓ 正解
C放出スイッチを押す
Dすべての感知器を取り外す

正解

B閉止弁を「開」の状態に戻す

解説

点検時に「閉」にした閉止弁を戻し忘れると火災時に消火剤が放出されないため必ず「開」に戻します。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第377379問 →

同じ分野の関連問題

377消火設備の「排出装置」は、原則としていつ作動させるべきか。379手動式起動装置の「電源表示灯」が消灯している場合、どのような状態が疑われるか。376自動火災報知設備の感知器を複数設置する場合、それらは一般にどのように配線されるか。380配線工事において、防護区画の壁や床を貫通する配線穴がある場合、どのような措置が必要か。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る