ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類377

問題

消火設備の「排出装置」は、原則としていつ作動させるべきか。

A消火剤の放射前
B消火剤の放射と同時
C火災が鎮火し消火効果が完全に確認された後✓ 正解
D感知器が作動した直後

正解

C火災が鎮火し消火効果が完全に確認された後

解説

消火効果を損なわないよう火災が完全に鎮火したことを確認した後に換気・排出の目的で作動させます。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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