ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類376

問題

自動火災報知設備の感知器を複数設置する場合、それらは一般にどのように配線されるか。

A直列接続
B並列接続(送り配線)✓ 正解
Cブリッジ接続
Dスター型接続

正解

B並列接続(送り配線)

解説

どの感知器が作動しても確実に制御盤へ信号が送れるよう、また断線検知が容易なように並列(送り配線)で接続されます。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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