ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類364

問題

消火設備の制御盤等の金属製外箱に施さなければならない電気的措置はどれか。

A絶縁コーティング
B接地(アース)工事✓ 正解
C帯電防止スプレーの塗布
D防水カバーの取り付け

正解

B接地(アース)工事

解説

漏電による感電や火災を防止するため電気設備の金属製外箱などには適切な接地(アース)工事を行います。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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363全域放出方式の消火設備において、音響警報装置の設置を省略できる例外条件はどれか。365電気設備において電路や非充電金属部分を大地と電気的に接続する措置を何というか。362蓄電池設備をキュービクル式以外の形態で設置する場合、水に対する措置として正しいものはどれか。366操作箱などに設けられる「非常停止スイッチ」の主な役割はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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