⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種第3類 第366問

問題

操作箱などに設けられる「非常停止スイッチ」の主な役割はどれか。

A音響警報を直ちに止めるため
B設備の起動を遅延時間内に停止(キャンセル)するため✓ 正解
C建物の主電源をすべて遮断するため
D換気装置を強制起動するため

正解

B:設備の起動を遅延時間内に停止(キャンセル)するため

解説

誤作動や誤報の際に消火剤が放出されるのを防ぐため遅延時間内であれば起動を停止できるスイッチです。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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