⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種第3類 第368問

問題

ハロン1301消火設備が作動し、出入口の放出表示灯が点灯している場合の正しい行動はどれか。

A消火器を持って直ちに入室する
B安全が確認されるまで入室を禁止し室外に退避する✓ 正解
C換気ファンを手動でオンにして入室する
D防護マスクなしで入室し確認する

正解

B:安全が確認されるまで入室を禁止し室外に退避する

解説

放出表示灯の点灯は消火剤が充満している危険な状態を示すため安全が確認されるまで入室してはいけません。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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