ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類338

問題

自動手動切替え装置において、切り替え操作はどのような構造でなければならないか。

A誰でもワンタッチで切り替えられる構造
B鍵等によらなければ行えない構造✓ 正解
C火災感知器と連動して自動で切り替わる構造
D遠隔操作のみで切り替えられる構造

正解

B鍵等によらなければ行えない構造

解説

みだりに切り替えられて設備が作動しなくなるのを防ぐため鍵等を使わないと操作できない構造とします。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
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