ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類346

問題

音響警報装置の鳴動について、消火剤放射前の安全確保のために必要な構造はどれか。

A消火剤の放射が開始された時点
B遅延時間が経過した時点
C消火剤の放射前に遮断されないこと(放射完了まで継続等)✓ 正解
D在室者が全員退避したと見なした時点

正解

C消火剤の放射前に遮断されないこと(放射完了まで継続等)

解説

安全確保のため音響警報は消火剤放射前に自動で遮断されない構造であることが求められます。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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