⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種第3類 第344問

問題

全域放出方式のハロン1301消火設備における音響警報装置はどのような警報方式とすることができるか。

A音声による警報装置としなければならない
B音声による警報装置としないことができる(サイレン等でよい)✓ 正解
C警報装置自体を省略できる
D光の点滅のみでよい

正解

B:音声による警報装置としないことができる(サイレン等でよい)

解説

ハロン1301等は二酸化炭素に比べ安全性が高いため音声ではなくサイレン等の音響警報でも認められます。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
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試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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