ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類343

問題

全域放出方式の二酸化炭素消火設備における音響警報装置はどのような警報方式としなければならないか。

Aサイレン音
B非常ベル音
C音声による警報装置✓ 正解
D電子ブザー音

正解

C音声による警報装置

解説

二酸化炭素は致死性があるため危険を確実に伝え退避を促す「音声」による警報装置が必要です。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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