ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類348

問題

放出表示灯が点灯するきっかけとなる、配管等に設けられた装置はどれか。

A定圧作動装置
B圧力スイッチ✓ 正解
C火災感知器
Dリミットスイッチ

正解

B圧力スイッチ

解説

消火剤が配管を通って放射された際の圧力を圧力スイッチが検知して放出表示灯を点灯させます。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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347消火剤が放射されたことを区画の外部に知らせ、入室を防ぐために設ける装置はどれか。349放出表示灯は防護区画のどのような場所に設置しなければならないか。346音響警報装置の鳴動について、消火剤放射前の安全確保のために必要な構造はどれか。350制御盤の主な役割として適切でないものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
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