ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類349

問題

放出表示灯は防護区画のどのような場所に設置しなければならないか。

A防護区画のすべての出入口などの見やすい箇所✓ 正解
B防護区画の天井の中央
C総合操作盤の内部のみ
D屋外の外壁面

正解

A防護区画のすべての出入口などの見やすい箇所

解説

室内への進入を防ぐため防護区画へつながるすべての出入口の見やすい箇所に設置します。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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348放出表示灯が点灯するきっかけとなる、配管等に設けられた装置はどれか。350制御盤の主な役割として適切でないものはどれか。347消火剤が放射されたことを区画の外部に知らせ、入室を防ぐために設ける装置はどれか。351総合操作盤は建物のどのような場所に設置しなければならないか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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