日本酒検定3級 ② 日本酒のラベルを読む

清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。

この分野の問題30問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

71特定名称酒の「純米酒グループ」と「本醸造酒グループ」を分ける最も明確な基準として正しいものはどれか。

  1. A精米歩合の数値による分類
  2. B醸造アルコールを使用しているかどうかの違い
  3. C使用する米の品種による違い
  4. D貯蔵期間の長さによる違い
正解と解説を見る

正解:B醸造アルコールを使用しているかどうかの違い

純米酒グループは米と米麹のみを使用しますが、本醸造酒グループは規定量内の醸造アルコールを使用している点が大きな違いです。

この問題の解説ページを開く →

72酒税法において「清酒(日本酒)」と名乗るために、必ず使用しなければならない原料として規定されているものはどれか。

  1. A米および米麹
  2. B醸造アルコール
  3. C特定の酒造好適米
  4. D軟水などの特定の水質
正解と解説を見る

正解:A米および米麹

酒税法上、清酒は米、米麹、水などを原料として発酵させ、こす工程を経ることが定義づけられています。

この問題の解説ページを開く →

73「純米大吟醸酒」と名乗るための条件として、誤っているものはどれか。

  1. A精米歩合が50%以下であること
  2. B醸造アルコールを使用していないこと
  3. C吟醸造りという製法で造られていること
  4. D使用する米はすべて酒造好適米であること
正解と解説を見る

正解:D使用する米はすべて酒造好適米であること

特定名称酒は山田錦などの酒造好適米でなくても、一般の食用米であっても規定の精米歩合などの条件を満たせば名乗ることができます。

この問題の解説ページを開く →

74ラベルに記載されている「製造年月」が意味するものとして正しいものはどれか。

  1. A米を収穫した年月
  2. Bもろみを搾って酒が誕生した年月
  3. C日本酒を容器(瓶など)に詰めた年月
  4. D蔵元が酒販店へ出荷した年月
正解と解説を見る

正解:C日本酒を容器(瓶など)に詰めた年月

ラベルに記載されている日付は、搾った日ではなく、そのお酒を瓶などの容器に詰めた年月を指します。

この問題の解説ページを開く →

75日本酒のラベルにおける「賞味期限」の記載について正しい説明はどれか。

  1. A製造年月から1年後を記載する義務がある
  2. B原則として賞味期限の記載義務はない
  3. C生酒に限り賞味期限を記載しなければならない
  4. Dアルコール度数によって記載する期間が変わる
正解と解説を見る

正解:B原則として賞味期限の記載義務はない

日本酒はアルコール度数が高いため腐敗しにくく、食品表示法などにおいても賞味期限の記載義務はありません。

この問題の解説ページを開く →

76ラベルに「日本酒度 +5」と記載されている場合、そのお酒の味わいの一般的な傾向として正しいものはどれか。

  1. A糖分が多く甘口に感じられやすい
  2. B糖分が少なく辛口に感じられやすい
  3. C酸味の強い濃厚な味わいになりやすい
  4. Dアミノ酸が豊富で旨味が強い
正解と解説を見る

正解:B糖分が少なく辛口に感じられやすい

日本酒度はプラスになるほど糖分が少なく水より軽くなり、一般的に辛口(すっきりとした味わい)に感じられやすくなります。

この問題の解説ページを開く →

77日本酒度がプラス(+)になる理由を正しく説明したものはどれか。

  1. Aアルコール分が水より重いため
  2. B糖分などのエキス分が水より重いため
  3. C糖分が少なく水よりも比重が軽いため
  4. Dアミノ酸などの旨味成分が多いため
正解と解説を見る

正解:C糖分が少なく水よりも比重が軽いため

糖分が多くなると水より比重が重くなりマイナス(甘口)に、糖分が少なくアルコール分が高いと軽くなりプラス(辛口)を示します。

この問題の解説ページを開く →

78日本酒の「酸度」が高い場合、一般的に味わいはどのように感じられやすいか。

  1. Aさっぱりとした淡麗な味わいに感じる
  2. B濃醇でコクのある味わいに感じる
  3. C甘味が強くまろやかに感じる
  4. Dアルコールの刺激が弱く感じる
正解と解説を見る

正解:B濃醇でコクのある味わいに感じる

酸度が高いほど味が濃醇に感じられ、低いほどすっきりと淡麗に感じられる傾向があります。

この問題の解説ページを開く →

79「アミノ酸度」の数値が高い日本酒の特徴として正しいものはどれか。

  1. Aすっきりとした軽快な味わいになる
  2. Bフルーティーな香りが強くなる
  3. C旨味やコクを強く感じる
  4. D炭酸ガスが多く含まれる
正解と解説を見る

正解:C旨味やコクを強く感じる

アミノ酸は旨味やコクの元となるため、数値が高いほど濃厚な旨味を感じやすくなります。

この問題の解説ページを開く →

80全体の約60%を占めるとされる「普通酒」に該当する条件として正しいものはどれか。

  1. A特定名称酒の規定から外れた製法や基準で造られた日本酒
  2. B醸造アルコールを一切使用していない日本酒
  3. C精米歩合が50%以下の米のみで造られた日本酒
  4. D酒造年度内に消費されることを前提とした日本酒
正解と解説を見る

正解:A特定名称酒の規定から外れた製法や基準で造られた日本酒

精米歩合の規定を満たさないものや、醸造アルコールの使用量が白米重量の10%を超えるものなどは特定名称を名乗れず普通酒に分類されます。

この問題の解説ページを開く →

81現在のラベルで見かける「上撰」や「佳撰」という表記の由来として正しいものはどれか。

  1. A国が定めた新しい品質保証制度の名称である
  2. B廃止された特級や一級などの級別制度に代わる蔵元独自のランク表記である
  3. Cコンテストで金賞を受賞したお酒にのみ許される表記である
  4. D特定名称酒の中でも特に優れたものを示す公式な表記である
正解と解説を見る

正解:B廃止された特級や一級などの級別制度に代わる蔵元独自のランク表記である

1992年に級別制度が廃止された後、従来の特級や一級といったランクの目安として各蔵元が独自に名付けた呼称です。

この問題の解説ページを開く →

82日本酒の醸造年度を示す「BY(酒造年度)」の期間として正しいものはどれか。

  1. A1月1日から12月31日まで
  2. B4月1日から翌年3月31日まで
  3. C7月1日から翌年6月30日まで
  4. D10月1日から翌年9月30日まで
正解と解説を見る

正解:C7月1日から翌年6月30日まで

酒造年度(Brewery Year)は、毎年7月1日を初日とし、翌年の6月30日を末日とする日本酒独自の期間区分です。

この問題の解説ページを開く →

83令和5年(2023年)10月に収穫された米を使い、同年12月に搾られた日本酒の酒造年度(BY)として正しい表記はどれか。

  1. A令和4BY
  2. B令和5BY
  3. C令和6BY
  4. D令和7BY
正解と解説を見る

正解:B令和5BY

令和5年の7月1日から令和6年の6月30日までに造られたお酒は「令和5BY(R5BY)」と呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

84ラベルに「原酒」と記載されている日本酒の特徴として正しいものはどれか。

  1. A加熱殺菌を一切行っていないお酒
  2. B搾った後に水を加えてアルコール度数を調整していないお酒
  3. C精米歩合を極限まで低くしたお酒
  4. D醸造アルコールを添加していない純米タイプのお酒
正解と解説を見る

正解:B搾った後に水を加えてアルコール度数を調整していないお酒

原酒は、アルコール度数を調整するための水(割水)を加えていない状態のお酒で、一般的にアルコール度数が高くなります。

この問題の解説ページを開く →

85「生酒」と呼ばれる日本酒の定義として正しいものはどれか。

  1. A製造工程で一度も加熱殺菌(火入れ)を行っていないもの
  2. B搾る前にアルコールを添加していないもの
  3. C貯蔵前に一度だけ加熱殺菌を行ったもの
  4. D瓶詰めの直前に一度だけ加熱殺菌を行ったもの
正解と解説を見る

正解:A製造工程で一度も加熱殺菌(火入れ)を行っていないもの

生酒は、通常2回行う火入れ(加熱殺菌)を全く行わずに出荷されるため、フレッシュな風味が特徴です。

この問題の解説ページを開く →

86「生貯蔵酒」と「生詰酒」の違いについて、正しい説明はどれか。

  1. A生貯蔵酒は貯蔵前に火入れを行うが生詰酒は瓶詰め時に火入れを行う
  2. B生貯蔵酒は生のまま貯蔵し瓶詰め時に火入れを行うが生詰酒は貯蔵前に火入れを行い生のまま瓶詰めする
  3. Cどちらも火入れの回数は2回だがタイミングが異なる
  4. D生貯蔵酒は必ず冷蔵保存が必要だが生詰酒は常温保存が可能である
正解と解説を見る

正解:B生貯蔵酒は生のまま貯蔵し瓶詰め時に火入れを行うが生詰酒は貯蔵前に火入れを行い生のまま瓶詰めする

火入れを1回だけ行うお酒のうち、貯蔵前に行うのが「生詰酒」、生のまま貯蔵して瓶詰め時のみ行うのが「生貯蔵酒」です。

この問題の解説ページを開く →

87秋に出回る「ひやおろし」の製造方法としての分類として正しいものはどれか。

  1. A生酒
  2. B生貯蔵酒
  3. C生詰酒
  4. D原酒
正解と解説を見る

正解:C生詰酒

ひやおろしは春に搾った酒を火入れして貯蔵し、秋に2回目の火入れをせず(生のまま)瓶詰めして出荷する「生詰酒」の一種です。

この問題の解説ページを開く →

88現在の日本酒の約90%を占める「速醸酛(速醸系酒母)」の特徴として正しいものはどれか。

  1. A自然の乳酸菌を取り込んでじっくり育てるため濃醇な味わいになる
  2. B醸造用の乳酸を添加して酒母を短期間で安定して育てる製法である
  3. C蒸米と米麹をすり潰す山卸という作業を省略した製法である
  4. D酒ではなく仕込み水の一部に日本酒を用いて発酵させる製法である
正解と解説を見る

正解:B醸造用の乳酸を添加して酒母を短期間で安定して育てる製法である

醸造用の乳酸を人工的に添加することで、短期間で安全に酒母を育成する手法です。

この問題の解説ページを開く →

89「山廃造り(山廃酛)」の名称の由来として正しいものはどれか。

  1. A山の中の冷涼な環境で仕込むことを廃止したため
  2. B自然界の乳酸菌を利用することを廃止したため
  3. C蒸米と麹をすり潰す「山卸」という作業を廃止(省略)したため
  4. D醸造アルコールの添加を完全に廃止したため
正解と解説を見る

正解:C蒸米と麹をすり潰す「山卸」という作業を廃止(省略)したため

生酛造りで行われる、米をすり潰す重労働「山卸(やまおろし)」を行わずに酵母を育てる手法を「山卸廃止酛」、略して山廃と呼びます。

この問題の解説ページを開く →

90ラベルに「無濾過」と記載されている日本酒の一般的な意味として正しいものはどれか。

  1. Aもろみを搾る工程を全く経ていないどぶろくのこと
  2. B脱色や香味の調整を目的とした活性炭などによる濾過を行っていないこと
  3. C水を加える工程(割水)を行っていないこと
  4. D加熱殺菌(火入れ)を一度も行っていないこと
正解と解説を見る

正解:B脱色や香味の調整を目的とした活性炭などによる濾過を行っていないこと

無濾過とは、主に活性炭などを用いた濾過を行わず、お酒本来の色合いや風味をそのまま残したものを指します。

この問題の解説ページを開く →

91「にごり酒」の製造方法としての特徴を正しく説明したものはどれか。

  1. Aもろみを全く搾らずにそのまま瓶詰めしたもの
  2. B上槽(搾り)の際に粗い布などでこし澱(おり)を多く残したもの
  3. C搾った後の澄んだ酒に後から米粉を添加したもの
  4. D発酵が完全に終わる前に加熱して酵母を殺菌したもの
正解と解説を見る

正解:B上槽(搾り)の際に粗い布などでこし澱(おり)を多く残したもの

透明ではない日本酒の総称で、搾る際に目の粗い布などを使うことで白濁した澱(おり)を多く残したお酒です。

この問題の解説ページを開く →

92「どぶろく」と「にごり酒」の法律上の違いとして正しいものはどれか。

  1. Aどぶろくは加熱殺菌されているがにごり酒はされていない
  2. Bどぶろくは全く濾さない(搾らない)ため清酒に分類されないがにごり酒は清酒である
  3. Cどぶろくは純米造りであるがにごり酒はアルコール添加されている
  4. Dどぶろくは自家醸造が認められているがにごり酒は認められていない
正解と解説を見る

正解:Bどぶろくは全く濾さない(搾らない)ため清酒に分類されないがにごり酒は清酒である

酒税法上、清酒は必ず「こす」工程が必要なため、全くこさない「どぶろく」はその他の醸造酒などに分類されます。

この問題の解説ページを開く →

93「あらばしり」と呼ばれる日本酒の部分として正しいものはどれか。

  1. Aもろみを搾る際に一番最初に出てくる華やかな香りと荒々しい味わいの部分
  2. B搾りの中盤に出てくる最も味のバランスが取れた部分
  3. C最後に圧力をかけて搾り出した力強い味わいの部分
  4. D長期間熟成させた後に一番最初に瓶詰めされる部分
正解と解説を見る

正解:Aもろみを搾る際に一番最初に出てくる華やかな香りと荒々しい味わいの部分

上槽(搾り)の際、圧力をかけずに最初に自然と流れ出てくる部分で、フレッシュで荒々しい味わいが特徴です。

この問題の解説ページを開く →

94もろみを搾る工程で、あらばしりの後に出てくる最も味のバランスが良いとされる部分を何と呼ぶか。

  1. A責め
  2. B澱がらみ
  3. C中取り(中汲み)
  4. D木桶仕込み
正解と解説を見る

正解:C中取り(中汲み)

搾りの中盤にあたる部分は「中取り」や「中汲み」と呼ばれ、最も香味のバランスが整っていると評価されます。

この問題の解説ページを開く →

95「樽酒」の最も大きな特徴を正しく説明しているものはどれか。

  1. A樫の木の樽で熟成させるためバニラのような香りがする
  2. B杉の樽に詰めて貯蔵するためほのかな杉の香りが移っている
  3. C長期間樽で寝かせることで色が濃い琥珀色に変化している
  4. D瓶内二次発酵により強い炭酸ガスを含んでいる
正解と解説を見る

正解:B杉の樽に詰めて貯蔵するためほのかな杉の香りが移っている

搾った日本酒を杉などの木樽に一定期間詰めておくことで、木の良い香りがお酒に移り、独特の風味が生まれます。

この問題の解説ページを開く →

96本醸造酒などで醸造アルコールを少量加える主な目的として正しいものはどれか。

  1. A米の甘味を強めて濃厚にするため
  2. B香りを引き出し味わいを軽快に整えるため
  3. C発酵を止めて保存性をなくすため
  4. D精米歩合を高く見せるため
正解と解説を見る

正解:B香りを引き出し味わいを軽快に整えるため

醸造アルコールは香味を整え、すっきりした飲み口にする目的で用いられることがあります。

この問題の解説ページを開く →

97純米酒を選ぶときに精米歩合だけでなく原料表示を見ることが大切な理由として正しいものはどれか。

  1. A純米酒かどうかは醸造アルコールの有無も関係するため
  2. B純米酒は必ず長期熟成されているため
  3. C純米酒はすべて同じ香りになるため
  4. D純米酒は必ず生酒として出荷されるため
正解と解説を見る

正解:A純米酒かどうかは醸造アルコールの有無も関係するため

純米酒は米と米麹を主な原料とし、醸造アルコールを使用しない点が大きな特徴です。

この問題の解説ページを開く →

98「貴醸酒」と呼ばれる日本酒の特別な製法として正しいものはどれか。

  1. A仕込み水の一部または全部に日本酒を用いて発酵させる
  2. B通常より高い温度で短期間に発酵させる
  3. C醸造アルコールの代わりに焼酎を添加して造る
  4. Dワイン用の酵母を用いて発酵させる
正解と解説を見る

正解:A仕込み水の一部または全部に日本酒を用いて発酵させる

本来は水を使用する仕込みの段階で、水の代わりに日本酒を用いることで、非常に濃厚で甘口な味わいに仕上がる贅沢なお酒です。

この問題の解説ページを開く →

99「澱がらみ(おりがらみ)」と呼ばれるお酒はどのような状態のものを指すか。

  1. Aもろみを全く搾らず米粒がそのまま残っている状態
  2. B搾った後、タンクの底に沈んだ細かい固形成分(澱)を少し混ぜて瓶詰めしたもの
  3. C瓶の中で酵母が生きており炭酸ガスが発生している状態
  4. D搾る前の米麹の甘い香りがそのまま残っている状態
正解と解説を見る

正解:B搾った後、タンクの底に沈んだ細かい固形成分(澱)を少し混ぜて瓶詰めしたもの

旨味成分である細かい微粒子「澱(おり)」をあえて残したまま瓶詰めしたもので、うっすらと白く濁り旨味が強いのが特徴です。

この問題の解説ページを開く →

100ラベルに「生一本(きいっぽん)」と表記されている場合、その日本酒が満たしている条件として正しいものはどれか。

  1. A加熱殺菌を一度も行っていない生酒であること
  2. B醸造アルコールを一切添加していないこと
  3. C単一の製造場(一つの蔵)のみで造られた純米酒であること
  4. D伝統的な生酛造りで仕込まれた純米大吟醸であること
正解と解説を見る

正解:C単一の製造場(一つの蔵)のみで造られた純米酒であること

生一本とは、他蔵の酒をブレンドせず、単一の酒蔵のみで造られた「純米酒」にだけ表示することが許されている名称です。

この問題の解説ページを開く →

▶ 動画で聞き流す

YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
他の動画も見る(この資格は全5本)→
日本酒検定3級の全分野一覧へ戻る