② 日本酒のラベルを読む
日本酒検定3級 第86問
問題
「生貯蔵酒」と「生詰酒」の違いについて、正しい説明はどれか。
A生貯蔵酒は貯蔵前に火入れを行うが生詰酒は瓶詰め時に火入れを行う
B生貯蔵酒は生のまま貯蔵し瓶詰め時に火入れを行うが生詰酒は貯蔵前に火入れを行い生のまま瓶詰めする✓ 正解
Cどちらも火入れの回数は2回だがタイミングが異なる
D生貯蔵酒は必ず冷蔵保存が必要だが生詰酒は常温保存が可能である
正解
B:生貯蔵酒は生のまま貯蔵し瓶詰め時に火入れを行うが生詰酒は貯蔵前に火入れを行い生のまま瓶詰めする
解説
火入れを1回だけ行うお酒のうち、貯蔵前に行うのが「生詰酒」、生のまま貯蔵して瓶詰め時のみ行うのが「生貯蔵酒」です。
分野解説:② 日本酒のラベルを読む
清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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