ケンテイラボ

④ 日本酒のタイプ

日本酒検定3級84

問題

味わいのキレが良い、という表現の説明として正しいものは?

A非常に甘いこと
B後味の消え方が早く、スッキリしていること✓ 正解
Cアルコール度数が極めて高いこと
D苦味がいつまでも残ること

正解

B後味の消え方が早く、スッキリしていること

解説

飲んだ後の余韻がダラダラ残らず、口中がリセットされる感覚を指します。

分野解説:④ 日本酒のタイプ

日本酒を香りと味わいの強さで分類する「4タイプ(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)」の特徴と、それぞれに合う温度帯・酒器・料理を学ぶ分野です。薫酒は華やかな香りで冷酒向き、爽酒は軽快ですっきり、醇酒はコクがあり燗酒向き、熟酒は熟成由来の複雑な香味が特徴です。香味の四象限を覚えておくと、テイスティングや料理とのペアリング問題に対応しやすくなります。実際に飲んで体感するのも理解の近道です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8385問 →

同じ分野の関連問題

83日本酒を口に含んだ際、鼻に抜けて感じる香りのことを何という?85テイスティングで「外観」を確認する際、何をチェックするのが一般的?82テイスティングの際、グラスから立ち上がる「最初の香り」を指す専門用語は?86味わいの重厚感や密度の濃さを表す、ワインでも使われる表現は?

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

日本酒検定3級の関連記事

日本酒検定3級の勉強法と合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定3級に合格するための効率的な勉強法を解説。出題傾向・学習順序・おすすめの練習方法まで、合格者の視点でまとめました。

日本酒検定3級の難易度・合格率を徹底解説

日本酒検定3級の難易度と合格率を詳しく解説。他の級との比較や、合格に必要な勉強時間の目安も紹介します。

日本酒検定3級 テイスティング問題の傾向と対策【香味4タイプ完全攻略】

日本酒検定3級で出題される香味4タイプ(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)の特徴と、テイスティング系問題への対策をまとめました。試験本番で迷わない判別のコツも解説。

← 問題一覧へ戻る