② 日本酒のラベルを読む
日本酒検定3級 第87問
問題
秋に出回る「ひやおろし」の製造方法としての分類として正しいものはどれか。
A生酒
B生貯蔵酒
C生詰酒✓ 正解
D原酒
正解
C:生詰酒
解説
ひやおろしは春に搾った酒を火入れして貯蔵し、秋に2回目の火入れをせず(生のまま)瓶詰めして出荷する「生詰酒」の一種です。
分野解説:② 日本酒のラベルを読む
清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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