ケンテイラボ

② 日本酒のラベルを読む

日本酒検定3級99

問題

「澱がらみ(おりがらみ)」と呼ばれるお酒はどのような状態のものを指すか。

Aもろみを全く搾らず米粒がそのまま残っている状態
B搾った後、タンクの底に沈んだ細かい固形成分(澱)を少し混ぜて瓶詰めしたもの✓ 正解
C瓶の中で酵母が生きており炭酸ガスが発生している状態
D搾る前の米麹の甘い香りがそのまま残っている状態

正解

B搾った後、タンクの底に沈んだ細かい固形成分(澱)を少し混ぜて瓶詰めしたもの

解説

旨味成分である細かい微粒子「澱(おり)」をあえて残したまま瓶詰めしたもので、うっすらと白く濁り旨味が強いのが特徴です。

分野解説:② 日本酒のラベルを読む

清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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