ケンテイラボ

② 日本酒のラベルを読む

日本酒検定3級73

問題

「純米大吟醸酒」と名乗るための条件として、誤っているものはどれか。

A精米歩合が50%以下であること
B醸造アルコールを使用していないこと
C吟醸造りという製法で造られていること
D使用する米はすべて酒造好適米であること✓ 正解

正解

D使用する米はすべて酒造好適米であること

解説

特定名称酒は山田錦などの酒造好適米でなくても、一般の食用米であっても規定の精米歩合などの条件を満たせば名乗ることができます。

分野解説:② 日本酒のラベルを読む

清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7274問 →

同じ分野の関連問題

72酒税法において「清酒(日本酒)」と名乗るために、必ず使用しなければならない原料として規定されているも...74ラベルに記載されている「製造年月」が意味するものとして正しいものはどれか。71特定名称酒の「純米酒グループ」と「本醸造酒グループ」を分ける最も明確な基準として正しいものはどれか。75日本酒のラベルにおける「賞味期限」の記載について正しい説明はどれか。

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

日本酒検定3級の関連記事

日本酒検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲5分野ごとの配点・特定名称酒の覚え方・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・よくあるつまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をすべてまとめました。

日本酒検定3級の難易度・合格率は?独学でも合格できるか徹底分析

日本酒検定3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。受験者層の傾向・合格率を上げる5つのコツ・つまずきやすいポイント・他の日本酒関連資格との比較まで、初学者が判断材料にできる情報をすべてまとめました。

日本酒検定3級 テイスティング問題の傾向と対策【香味4タイプ完全攻略】

日本酒検定3級で出題される香味4タイプ(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)の特徴と、テイスティング系問題への対策をまとめました。試験本番で迷わない判別のコツも解説。

← 問題一覧へ戻る