ケンテイラボ

③ 特定名称酒

日本酒検定3級75

問題

特定名称酒(本醸造酒や吟醸酒など)において、醸造アルコールの添加量は白米重量の何%以下と決められている?

A10%以下✓ 正解
B20%以下
C30%以下
D50%以下

正解

A10%以下

解説

特定名称酒には厳しい制限があり、白米重量の10%以下しか添加できません(普通酒はもっと多い)。

分野解説:③ 特定名称酒

国税庁が定める「特定名称酒」8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の分類と要件を学ぶ分野です。精米歩合(50%以下・60%以下・70%以下)と、醸造アルコールの添加有無によって名称が決まります。純米系は米のみ、本醸造系は規定量以下のアルコール添加が許される、といった違いを正確に区別できるかが問われます。表で整理して暗記すると効率的です。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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