ケンテイラボ

② 日本酒のラベルを読む

日本酒検定3級80

問題

全体の約60%を占めるとされる「普通酒」に該当する条件として正しいものはどれか。

A特定名称酒の規定から外れた製法や基準で造られた日本酒✓ 正解
B醸造アルコールを一切使用していない日本酒
C精米歩合が50%以下の米のみで造られた日本酒
D酒造年度内に消費されることを前提とした日本酒

正解

A特定名称酒の規定から外れた製法や基準で造られた日本酒

解説

精米歩合の規定を満たさないものや、醸造アルコールの使用量が白米重量の10%を超えるものなどは特定名称を名乗れず普通酒に分類されます。

分野解説:② 日本酒のラベルを読む

清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。

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79「アミノ酸度」の数値が高い日本酒の特徴として正しいものはどれか。81現在のラベルで見かける「上撰」や「佳撰」という表記の由来として正しいものはどれか。78日本酒の「酸度」が高い場合、一般的に味わいはどのように感じられやすいか。82日本酒の醸造年度を示す「BY(酒造年度)」の期間として正しいものはどれか。

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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