② 日本酒のラベルを読む
日本酒検定3級 第91問
問題
「にごり酒」の製造方法としての特徴を正しく説明したものはどれか。
Aもろみを全く搾らずにそのまま瓶詰めしたもの
B上槽(搾り)の際に粗い布などでこし澱(おり)を多く残したもの✓ 正解
C搾った後の澄んだ酒に後から米粉を添加したもの
D発酵が完全に終わる前に加熱して酵母を殺菌したもの
正解
B:上槽(搾り)の際に粗い布などでこし澱(おり)を多く残したもの
解説
透明ではない日本酒の総称で、搾る際に目の粗い布などを使うことで白濁した澱(おり)を多く残したお酒です。
分野解説:② 日本酒のラベルを読む
清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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