ケンテイラボ

② 日本酒のラベルを読む

日本酒検定3級93

問題

「あらばしり」と呼ばれる日本酒の部分として正しいものはどれか。

Aもろみを搾る際に一番最初に出てくる華やかな香りと荒々しい味わいの部分✓ 正解
B搾りの中盤に出てくる最も味のバランスが取れた部分
C最後に圧力をかけて搾り出した力強い味わいの部分
D長期間熟成させた後に一番最初に瓶詰めされる部分

正解

Aもろみを搾る際に一番最初に出てくる華やかな香りと荒々しい味わいの部分

解説

上槽(搾り)の際、圧力をかけずに最初に自然と流れ出てくる部分で、フレッシュで荒々しい味わいが特徴です。

分野解説:② 日本酒のラベルを読む

清酒の法的な定義、特定名称酒8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の要件、精米歩合・醸造アルコールの有無による分類、製造年月などラベル表示ルールを学ぶ分野です。数値要件と用語の対応を表で整理して暗記すると、似た名称の引っかけ問題でも迷わず選べるようになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9294問 →

同じ分野の関連問題

92「どぶろく」と「にごり酒」の法律上の違いとして正しいものはどれか。94もろみを搾る工程で、あらばしりの後に出てくる最も味のバランスが良いとされる部分を何と呼ぶか。91「にごり酒」の製造方法としての特徴を正しく説明したものはどれか。95「樽酒」の最も大きな特徴を正しく説明しているものはどれか。

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

日本酒検定3級の関連記事

日本酒検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲5分野ごとの配点・特定名称酒の覚え方・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・よくあるつまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をすべてまとめました。

日本酒検定3級の難易度・合格率は?独学でも合格できるか徹底分析

日本酒検定3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。受験者層の傾向・合格率を上げる5つのコツ・つまずきやすいポイント・他の日本酒関連資格との比較まで、初学者が判断材料にできる情報をすべてまとめました。

日本酒検定3級 テイスティング問題の傾向と対策【香味4タイプ完全攻略】

日本酒検定3級で出題される香味4タイプ(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)の特徴と、テイスティング系問題への対策をまとめました。試験本番で迷わない判別のコツも解説。

← 問題一覧へ戻る