ワイン検定ブロンズ ② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン造りの起点となるブドウ栽培(ヴィティカルチャー)と、収穫後の醸造工程(ヴィニフィケーション)を学ぶ分野です。気候条件(北限・南限)・土壌・仕立て方の特徴、収穫から除梗・破砕・発酵・熟成・瓶詰めまでの流れ、赤白それぞれの醸造工程の違い、マロラクティック発酵やシュールリーなどの主要技法を整理します。製法の違いがワインの個性を決めることを理解する分野です。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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26ワイン用ブドウの生産地として適している緯度はどれか。

  1. A北緯20〜40度 南半球では南緯20〜40度
  2. B北緯30〜50度 南半球では南緯30〜50度
  3. C北緯40〜60度 南半球では南緯40〜60度
  4. D赤道直下から南北緯20度まで
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正解:B北緯30〜50度 南半球では南緯30〜50度

ワイン用ブドウの生産地はほとんどが北半球の北緯30〜50度および南半球の南緯30〜50度に含まれています。

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27ブドウ栽培に適した年平均気温はどれか。

  1. A5〜10℃
  2. B10〜16℃
  3. C15〜22℃
  4. D20〜28℃
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正解:B10〜16℃

ブドウ栽培に適した年平均気温は10〜16℃とされています。

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28ブドウ栽培における気温の条件として望ましいものはどれか。

  1. A1日の温度較差が小さい方が良い
  2. B年間を通じて気温が一定である方が良い
  3. C1日の温度較差がある方が良い
  4. D四季がなく常に暖かい方が良い
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正解:C1日の温度較差がある方が良い

成熟期には1日の温度較差がある方が良く四季があり暑い季節と寒い季節が訪れることが望ましいとされています。

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29ブドウの成熟に必要とされる生育期間の最低日照時間はどれか。

  1. A500〜800時間
  2. B800〜1000時間
  3. C1000〜1500時間
  4. D1500〜2000時間
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正解:C1000〜1500時間

植物の生育には十分な光合成が必要でありブドウの成熟に必要な生育期間の日照時間は1000〜1500時間です。

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30ブドウ樹の生育において望ましいとされる年間降水量はどれか。

  1. A300〜500mm
  2. B500〜900mm
  3. C900〜1500mm
  4. D1500〜2000mm
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正解:B500〜900mm

水分は必要ですが多すぎると病害の進行が早まるため年間降水量は500〜900mmが望ましいとされています。

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31ブドウ栽培に適しているとされる土壌はどれか。

  1. A栄養分を豊富に含む粘土質の土壌
  2. B水分をたっぷりと保持できる保水性の高い土壌
  3. C痩せた砂利や礫質の土壌
  4. D有機物を大量に含んだ腐葉土
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正解:C痩せた砂利や礫質の土壌

一般にブドウ栽培には痩せた砂利や礫質土壌が適しているといわれています。

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32ブドウ栽培において痩せた土壌が良いとされる理由はどれか。

  1. Aブドウ樹の生育が抑えられ各種ストレスがかかるため果実を充実させることができるから
  2. Bブドウの葉が大きく育ち光合成が促進されるから
  3. C害虫が寄り付かず無農薬での栽培が容易になるから
  4. D根が浅く張り収穫作業が効率的に行えるから
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正解:Aブドウ樹の生育が抑えられ各種ストレスがかかるため果実を充実させることができるから

痩せた土壌はブドウ樹の生育を抑えストレスをかけることで果実を充実させることができます。

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33ブドウの生育においてバランスが取れていることが重要とされる土壌のミネラル成分はどれか。

  1. Aカルシウム 鉄 マグネシウム
  2. B窒素 リン カリウム
  3. Cナトリウム 亜鉛 銅
  4. Dケイ素 硫黄 マンガン
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正解:B窒素 リン カリウム

土壌中の窒素やリンやカリウムなどのミネラル成分のバランスが取れていることが重要な要素になります。

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34北半球において1月から2月に行われるブドウの収量や品質を調整するための作業はどれか。

  1. A萌芽
  2. B土寄せ
  3. C剪定
  4. D収穫
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正解:C剪定

1月から2月にかけてブドウの収量や品質を調整するための剪定が行われます。

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35ブドウが休眠から覚めて活動を始める「萌芽・展葉」が起こる気温の目安はどれか。

  1. A気温5℃を超えた頃
  2. B気温10℃を超えた頃
  3. C気温15℃を超えた頃
  4. D気温20℃を超えた頃
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正解:B気温10℃を超えた頃

3月から4月にかけて気温が10℃を超えてくると休眠から覚めて活動を始めます。

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36ブドウのその年の収穫量を左右する重要な時期である「開花」はいつ頃始まるか。

  1. A4月上旬
  2. B5月上旬
  3. C6月上旬
  4. D7月上旬
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正解:C6月上旬

蕾が見え始め6月上旬に開花が始まりますが開花時の天候が収穫量を大きく左右します。

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37北半球において結実したブドウが成長を始め色付きや成熟へ向かう時期はどれか。

  1. A3〜4月
  2. B5〜6月
  3. C7〜8月
  4. D9〜10月
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正解:C7〜8月

7月から8月にかけて結実したブドウは成長を始め成熟へと向かい8月に入ると糖度も蓄積されます。

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38ブドウの収穫時期の目安とされているのは開花してから何日後か。

  1. A50日
  2. B80日
  3. C100日
  4. D120日
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正解:C100日

生産者が求める成熟段階で収穫を始めますが一般に開花してから100日が収穫の目安とされています。

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3911月から12月に行われる冬の寒さを防ぐための作業はどれか。

  1. A土寄せ
  2. B剪定
  3. C展葉
  4. D澱引き
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正解:A土寄せ

冬の寒さを防ぐため11月から12月にかけてブドウ樹の根元に土寄せをします。

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40赤ワインの造り方において果実を破砕した直後に行われる工程はどれか。

  1. A圧搾
  2. B主発酵・醸し
  3. Cマロラクティック発酵
  4. D瓶詰め
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正解:B主発酵・醸し

赤ワインはブドウを破砕した後に果皮や種子と一緒に主発酵と醸しを行います。

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41白ワインの造り方において発酵の前に行われる工程はどれか。

  1. A圧搾
  2. B瓶熟成
  3. Cマロラクティック発酵
  4. D樽育成
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正解:A圧搾

白ワインはブドウを破砕した後にまず圧搾を行い搾られた果汁のみを発酵させます。

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42ロゼワインの造り方の一つで黒ブドウを破砕・圧搾して果皮の色を果汁に移し白ワインと同じように発酵させる方法を何というか。

  1. Aセニエ法
  2. B直接圧搾法
  3. C混醸法
  4. Dマロラクティック法
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正解:B直接圧搾法

黒ブドウを破砕・圧搾して色を移し白ワインと同様に発酵させる方法を直接圧搾法と呼びます。

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43黒ブドウを使用し途中まで赤ワインと同じように発酵させ果汁に色が付いた段階で液体を引き抜き発酵を続けるロゼワインの造り方はどれか。

  1. A直接圧搾法
  2. B混醸法
  3. Cセニエ法
  4. Dシャルマ方式
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正解:Cセニエ法

発酵途中で色が付いた段階で果汁を引き抜き単独で発酵を続ける方法をセニエ法と呼びます。

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44白ブドウと黒ブドウを混合して発酵させるロゼワインの造り方はどれか。

  1. Aセニエ法
  2. B直接圧搾法
  3. C混醸法
  4. Dトラディショナル方式
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正解:C混醸法

白ブドウと黒ブドウを混ぜ合わせて発酵させる方法を混醸法と呼びます。

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45セニエ法で造られたロゼワインの味わいの特徴はどれか。

  1. A色合いが極めて薄く水のような味わい
  2. B明るい色合いで白ワインに近い味わい
  3. C色が濃くしっかりとした味わい
  4. D強い発泡性を持ち甘味が強い
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正解:C色が濃くしっかりとした味わい

セニエ法は果皮と一緒に発酵させる期間があるため他の方法と比べ色が濃くしっかりとした味わいになります。

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46マロラクティック発酵によってワイン中のリンゴ酸は何に変化するか。

  1. A酢酸と酸素
  2. Bクエン酸とアルコール
  3. C酒石酸と水分
  4. D乳酸と炭酸ガス
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正解:D乳酸と炭酸ガス

マロラクティック発酵では乳酸菌の働きにより鋭い酸味を持つリンゴ酸が乳酸と炭酸ガスに分解されます。

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47マロラクティック発酵を行うことによるワインへの効果として正しいものはどれか。

  1. A酸味がやわらぎまろやかになる
  2. Bアルコール度数が急激に上昇する
  3. C赤ワインの色合いが透明になる
  4. Dワインの甘味が極端に強くなる
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正解:A酸味がやわらぎまろやかになる

リンゴ酸が乳酸に変わることで酸味がやわらぎワインの口当たりがまろやかになります。

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48マロラクティック発酵によって形成されるワインの香りはどれか。

  1. Aレモンやライムのような柑橘系の香り
  2. Bバターやヨーグルトのような香り
  3. Cミントやユーカリのような清涼感のある香り
  4. Dコショウや丁子のようなスパイスの香り
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正解:Bバターやヨーグルトのような香り

マロラクティック発酵の過程でバターやヨーグルトのような複雑な香味成分が形成されます。

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49トラディショナル方式と呼ばれるスパークリング・ワインの製法では二次発酵をどこで行うか。

  1. A開放された木樽の中
  2. B大型の密閉耐圧タンク内
  3. C瓶内
  4. Dコンクリートタンクの中
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正解:C瓶内

トラディショナル方式は発酵が終了したワインを瓶に詰め瓶内でさらに発酵を起こさせる製法です。

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50トラディショナル方式において瓶内二次発酵を起こすためにスティル・ワインに添加するものはどれか。

  1. A炭酸水
  2. B糖分と酵母
  3. C乳酸菌
  4. Dブランデー
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正解:B糖分と酵母

瓶内に糖分と酵母を加えて密閉することで再び発酵が起こり炭酸ガスが発生します。

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51次のうちトラディショナル方式で造られるスパークリング・ワインはどれか。

  1. Aアスティ・スプマンテ
  2. Bシャンパーニュ
  3. Cプロセッコ
  4. Dゼクト
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正解:Bシャンパーニュ

フランスのシャンパーニュは瓶内二次発酵によるトラディショナル方式で造られる高品質なスパークリング・ワインの代表です。

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52スペインのカバはどの製法で造られるスパークリング・ワインか。

  1. Aシャルマ方式
  2. B瓶内二次発酵(トラディショナル方式)
  3. C直接圧搾法
  4. Dセニエ法
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正解:B瓶内二次発酵(トラディショナル方式)

スペインのカバはフランスのシャンパーニュやイタリアのフランチャコルタと同じく瓶内二次発酵で造られます。

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53トラディショナル方式の工程において毎日ボトルを回転させて澱を瓶口に集める作業を何というか。

  1. A瓶詰め
  2. B澱抜き
  3. C動瓶
  4. D打栓
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正解:C動瓶

水平から最終的に倒立させるように毎日ボトルを回転させ澱を集める作業を動瓶と呼びます。

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54トラディショナル方式の澱抜きの工程において瓶口の溶液を凍らせる際の温度はどれか。

  1. Aマイナス5度
  2. Bマイナス15度
  3. Cマイナス27度
  4. Dマイナス40度
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正解:Cマイナス27度

瓶口をマイナス27度の溶液で凍らせて抜栓することでガス圧によって澱を飛び出させます。

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55トラディショナル方式で澱抜きの後に行われるリキュール添加の主な目的はどれか。

  1. Aアルコール度数を下げるため
  2. Bワインの色を濃くするため
  3. C甘味を調整するため
  4. D炭酸ガスをさらに増やすため
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正解:C甘味を調整するため

澱抜きで目減りした分を補い甘味を調整するために糖分を加えた液体を添加します。

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56スパークリング・ワインの製法のうちシャルマ方式とはどのような方法か。

  1. A瓶の中で二次発酵を行う方法
  2. B大型の密閉耐圧タンク内で二次発酵を行う方法
  3. Cスティル・ワインに人工的に炭酸ガスを吹き込む方法
  4. Dブドウ果汁をそのまま凍らせて発酵させる方法
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正解:B大型の密閉耐圧タンク内で二次発酵を行う方法

発酵後のスティル・ワインを大型の密閉耐圧タンク内に入れ酵母と糖分を加えて二次発酵させる方法をシャルマ方式と呼びます。

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57シャルマ方式で造られたスパークリング・ワインの特徴として正しいものはどれか。

  1. A複雑な熟成香を持ち泡立ちが極めて細かい
  2. Bブドウのアロマを残したフレッシュでフルーティーな味わい
  3. C色合いが濃くタンニンを強く感じる
  4. Dアルコール度数が非常に高く甘味が全くない
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正解:Bブドウのアロマを残したフレッシュでフルーティーな味わい

タンク内で短期間で発酵させるためブドウのアロマを残しフレッシュでフルーティーな発泡性ワインになります。

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58トラディショナル方式と比べた際のシャルマ方式の利点はどれか。

  1. A瓶内熟成による複雑な風味が最も強く出ること
  2. B低コストでの生産が可能であること
  3. Cアルコール度数を40度以上に高められること
  4. D澱抜きの作業を手作業で丁寧に行えること
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正解:B低コストでの生産が可能であること

シャルマ方式はタンクでまとめて製造できるため低コストでの生産が可能になります。

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59シャルマ方式で造られるイタリアの代表的な発泡性ワインはどれか。

  1. Aシャンパーニュ
  2. Bカバ
  3. Cフランチャコルタ
  4. Dアスティ・スプマンテ
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正解:Dアスティ・スプマンテ

イタリアのアスティ・スプマンテはシャルマ方式の代表とされる製法で造られています。

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60白ワインの製造工程においてアルコール発酵が行われるのはどの段階か。

  1. Aブドウを収穫する前
  2. Bブドウを破砕し果皮や種子と一緒にタンクに入れた直後
  3. C圧搾して果汁を搾った後
  4. D瓶詰めをしてコルクで打栓した後
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正解:C圧搾して果汁を搾った後

白ワインは破砕後すぐに圧搾を行って果皮や種子を取り除き果汁のみの状態で主発酵を行います。

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