ケンテイラボ

② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン検定ブロンズ49

問題

トラディショナル方式と呼ばれるスパークリング・ワインの製法では二次発酵をどこで行うか。

A開放された木樽の中
B大型の密閉耐圧タンク内
C瓶内✓ 正解
Dコンクリートタンクの中

正解

C瓶内

解説

トラディショナル方式は発酵が終了したワインを瓶に詰め瓶内でさらに発酵を起こさせる製法です。

分野解説:② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン造りの起点となるブドウ栽培(ヴィティカルチャー)と、収穫後の醸造工程(ヴィニフィケーション)を学ぶ分野です。気候条件(北限・南限)・土壌・仕立て方の特徴、収穫から除梗・破砕・発酵・熟成・瓶詰めまでの流れ、赤白それぞれの醸造工程の違い、マロラクティック発酵やシュールリーなどの主要技法を整理します。製法の違いがワインの個性を決めることを理解する分野です。

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48マロラクティック発酵によって形成されるワインの香りはどれか。50トラディショナル方式において瓶内二次発酵を起こすためにスティル・ワインに添加するものはどれか。47マロラクティック発酵を行うことによるワインへの効果として正しいものはどれか。51次のうちトラディショナル方式で造られるスパークリング・ワインはどれか。

ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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