ケンテイラボ

② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン検定ブロンズ43

問題

黒ブドウを使用し途中まで赤ワインと同じように発酵させ果汁に色が付いた段階で液体を引き抜き発酵を続けるロゼワインの造り方はどれか。

A直接圧搾法
B混醸法
Cセニエ法✓ 正解
Dシャルマ方式

正解

Cセニエ法

解説

発酵途中で色が付いた段階で果汁を引き抜き単独で発酵を続ける方法をセニエ法と呼びます。

分野解説:② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン造りの起点となるブドウ栽培(ヴィティカルチャー)と、収穫後の醸造工程(ヴィニフィケーション)を学ぶ分野です。気候条件(北限・南限)・土壌・仕立て方の特徴、収穫から除梗・破砕・発酵・熟成・瓶詰めまでの流れ、赤白それぞれの醸造工程の違い、マロラクティック発酵やシュールリーなどの主要技法を整理します。製法の違いがワインの個性を決めることを理解する分野です。

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42ロゼワインの造り方の一つで黒ブドウを破砕・圧搾して果皮の色を果汁に移し白ワインと同じように発酵させる...44白ブドウと黒ブドウを混合して発酵させるロゼワインの造り方はどれか。41白ワインの造り方において発酵の前に行われる工程はどれか。45セニエ法で造られたロゼワインの味わいの特徴はどれか。

ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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