② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン検定ブロンズ55

問題

トラディショナル方式で澱抜きの後に行われるリキュール添加の主な目的はどれか。

Aアルコール度数を下げるため
Bワインの色を濃くするため
C甘味を調整するため✓ 正解
D炭酸ガスをさらに増やすため

正解

C甘味を調整するため

解説

澱抜きで目減りした分を補い甘味を調整するために糖分を加えた液体を添加します。

分野解説:② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン造りの起点となるブドウ栽培(ヴィティカルチャー)と、収穫後の醸造工程(ヴィニフィケーション)を学ぶ分野です。気候条件(北限・南限)・土壌・仕立て方の特徴、収穫から除梗・破砕・発酵・熟成・瓶詰めまでの流れ、赤白それぞれの醸造工程の違い、マロラクティック発酵やシュールリーなどの主要技法を整理します。製法の違いがワインの個性を決めることを理解する分野です。

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ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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