ケンテイラボ

② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン検定ブロンズ56

問題

スパークリング・ワインの製法のうちシャルマ方式とはどのような方法か。

A瓶の中で二次発酵を行う方法
B大型の密閉耐圧タンク内で二次発酵を行う方法✓ 正解
Cスティル・ワインに人工的に炭酸ガスを吹き込む方法
Dブドウ果汁をそのまま凍らせて発酵させる方法

正解

B大型の密閉耐圧タンク内で二次発酵を行う方法

解説

発酵後のスティル・ワインを大型の密閉耐圧タンク内に入れ酵母と糖分を加えて二次発酵させる方法をシャルマ方式と呼びます。

分野解説:② ブドウ栽培とワインの造り

ワイン造りの起点となるブドウ栽培(ヴィティカルチャー)と、収穫後の醸造工程(ヴィニフィケーション)を学ぶ分野です。気候条件(北限・南限)・土壌・仕立て方の特徴、収穫から除梗・破砕・発酵・熟成・瓶詰めまでの流れ、赤白それぞれの醸造工程の違い、マロラクティック発酵やシュールリーなどの主要技法を整理します。製法の違いがワインの個性を決めることを理解する分野です。

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55トラディショナル方式で澱抜きの後に行われるリキュール添加の主な目的はどれか。57シャルマ方式で造られたスパークリング・ワインの特徴として正しいものはどれか。54トラディショナル方式の澱抜きの工程において瓶口の溶液を凍らせる際の温度はどれか。58トラディショナル方式と比べた際のシャルマ方式の利点はどれか。

ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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