② ブドウ栽培とワインの造り
ワイン検定ブロンズ 第26問
問題
ワイン用ブドウの生産地として適している緯度はどれか。
A北緯20〜40度 南半球では南緯20〜40度
B北緯30〜50度 南半球では南緯30〜50度✓ 正解
C北緯40〜60度 南半球では南緯40〜60度
D赤道直下から南北緯20度まで
正解
B:北緯30〜50度 南半球では南緯30〜50度
解説
ワイン用ブドウの生産地はほとんどが北半球の北緯30〜50度および南半球の南緯30〜50度に含まれています。
分野解説:② ブドウ栽培とワインの造り
ワイン造りの起点となるブドウ栽培(ヴィティカルチャー)と、収穫後の醸造工程(ヴィニフィケーション)を学ぶ分野です。気候条件(北限・南限)・土壌・仕立て方の特徴、収穫から除梗・破砕・発酵・熟成・瓶詰めまでの流れ、赤白それぞれの醸造工程の違い、マロラクティック発酵やシュールリーなどの主要技法を整理します。製法の違いがワインの個性を決めることを理解する分野です。
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ワイン検定ブロンズについて
ワインの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 11,000円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |