第99問コンクリートにおける「混和材」の特徴として最も適切なものはどれか。
- A全体に対する使用量が比較的多く、練上がり容積に算入される。
- B全体に対する使用量が少なく、練上がり容積に算入されない。
- C主として界面活性作用によってコンクリートの諸性質を改善する。
- D水和反応を早めて初期材齢の圧縮強度を著しく大きくさせる。
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正解:A.全体に対する使用量が比較的多く、練上がり容積に算入される。
混和材料のうち、コンクリート全体に対して使用量が比較的多く、それ自体の容積が練上がり容積に算入されるものが混和材です。
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