検定対策

コンクリート技士

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

試験の基本情報

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
難易度★★★★☆
収録問題数全627問(13分野)

受験料・合格基準は年度によって変わるため、出願前に公益社団法人 日本コンクリート工学会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

コンクリート技士は、公益社団法人 日本コンクリート工学会が認定する資格で、コンクリートの製造・施工・検査・管理などに関わる技術者の技術向上を目的としています。生コン工場の品質管理、建設現場のコンクリート施工管理、材料試験など、実務に直結する内容が問われます。セメントや骨材といった材料から、配合設計、施工、耐久性、構造設計まで扱う範囲は広く、ケンテイラボでは627問を13分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① セメント50問収録問題を見る →
第2章② 骨材48問収録問題を見る →
第3章③ 水・混和材料・補強材49問収録問題を見る →
第4章④ フレッシュコンクリート50問収録問題を見る →
第5章⑤ 硬化コンクリート50問収録問題を見る →
第6章⑥ コンクリート構造物の耐久性46問収録問題を見る →
第7章⑦ 配合、調合設計46問収録問題を見る →
第8章⑧ レディーミクストコンクリートの製造49問収録問題を見る →
第9章⑨ 鉄筋工事48問収録問題を見る →
第10章⑩ 型枠工事44問収録問題を見る →
第11章⑪ コンクリート工事51問収録問題を見る →
第12章⑫ 各種コンクリートおよび二次製品48問収録問題を見る →
第13章⑬ コンクリート構造の設計48問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓材料分野(セメント・骨材・混和材料)が147問で最大の塊
  • ✓配合設計の計算は定番論点で確実に得点したい
  • ✓受験には実務経験等の要件がある
  • ✓上位資格としてコンクリート主任技士がある

全627問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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