試験の基本情報
| 主催 | 公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式 |
| 試験時間 | 120分(13:30〜15:30) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 収録問題数 | 全627問(13分野) |
受験料・合格基準は年度によって変わるため、出願前に公益社団法人 日本コンクリート工学会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
コンクリート技士は、公益社団法人 日本コンクリート工学会が認定する資格で、コンクリートの製造・施工・検査・管理などに関わる技術者の技術向上を目的としています。生コン工場の品質管理、建設現場のコンクリート施工管理、材料試験など、実務に直結する内容が問われます。セメントや骨材といった材料から、配合設計、施工、耐久性、構造設計まで扱う範囲は広く、ケンテイラボでは627問を13分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓材料分野(セメント・骨材・混和材料)が147問で最大の塊
- ✓配合設計の計算は定番論点で確実に得点したい
- ✓受験には実務経験等の要件がある
- ✓上位資格としてコンクリート主任技士がある
全627問の問題集で合格を目指そう
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