検定対策

コンクリート技士

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

問題を解く →全問題と解説を見る

試験の基本情報

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆

試験について

コンクリート技士は、公益社団法人 日本コンクリート工学会が認定する資格で、コンクリートの製造・施工・検査・管理などに関わる技術者の技術向上を目的としています。生コン工場の品質管理、建設現場のコンクリート施工管理、材料試験など、実務に直結する内容が問われます。セメントや骨材といった材料から、配合設計、施工、耐久性、構造設計まで扱う範囲は広く、ケンテイラボでは627問を13分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① セメント50問収録問題を見る →
2② 骨材48問収録問題を見る →
3③ 水・混和材料・補強材49問収録問題を見る →
4④ フレッシュコンクリート50問収録問題を見る →
5⑤ 硬化コンクリート50問収録問題を見る →
6⑥ コンクリート構造物の耐久性46問収録問題を見る →
7⑦ 配合、調合設計46問収録問題を見る →
8⑧ レディーミクストコンクリートの製造49問収録問題を見る →
9⑨ 鉄筋工事48問収録問題を見る →
10⑩ 型枠工事44問収録問題を見る →
11⑪ コンクリート工事51問収録問題を見る →
12⑫ 各種コンクリートおよび二次製品48問収録問題を見る →
13⑬ コンクリート構造の設計48問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 材料分野(セメント・骨材・混和材料)が147問で最大の塊
  • 配合設計の計算は定番論点で確実に得点したい
  • 受験には実務経験等の要件がある
  • 上位資格としてコンクリート主任技士がある

627問の問題集で合格を目指そう

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