第580問力の作用している状態を表す「力の三要素」として正しい組み合わせはどれか。
- A質量・加速度・重力
- B大きさ・向き・作用点
- C荷重・反力・応力
- D圧縮・引張・せん断
構造物としての設計の考え方を扱う分野です。設計の基本として、限界状態設計法における終局限界状態と使用限界状態、許容応力度設計法との違いが中心になります。曲げを受ける部材では中立軸の位置と応力分布、せん断を受ける部材では斜めひび割れとせん断補強筋の役割が対象です。あわせてひび割れ幅の制御、たわみの検討、プレストレストコンクリートの原理、耐震設計の考え方が問われます。計算より概念の理解が重視される分野です。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.20000 N/mm2
応力度σ=75000N/7500mm2=10N/mm2、ひずみ度ε=0.1/200=0.0005。E=σ/ε=10/0.0005=20000N/mm2となります。
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