⑬ コンクリート構造の設計
コンクリート技士 第586問
問題
荷重などの外力に応じて部材内部に生じる抵抗力(断面力)の3種類として正しいものはどれか。
A引張力・圧縮力・支持力
B鉛直力・水平力・反力
C弾性力・塑性力・剛性力
D軸方向力・せん断力・曲げモーメント✓ 正解
正解
D:軸方向力・せん断力・曲げモーメント
解説
断面力(応力、内力)には、軸方向力、せん断力、曲げモーメントの3種類があります。
分野解説:⑬ コンクリート構造の設計
構造物としての設計の考え方を扱う分野です。設計の基本として、限界状態設計法における終局限界状態と使用限界状態、許容応力度設計法との違いが中心になります。曲げを受ける部材では中立軸の位置と応力分布、せん断を受ける部材では斜めひび割れとせん断補強筋の役割が対象です。あわせてひび割れ幅の制御、たわみの検討、プレストレストコンクリートの原理、耐震設計の考え方が問われます。計算より概念の理解が重視される分野です。
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コンクリート技士について
コンクリートの製造・施工・管理の専門資格
| 主催 | 公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式 |
| 試験時間 | 120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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