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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学 問題一覧

400問を分野別に一覧表示しています。各問題タイトルをクリックすると詳しい解説ページが開きます。

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① 法令1(保安法・容器規則)

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高圧ガス保安法の目的・定義と容器保安規則を扱う、法令科目の土台となる分野です。高圧ガスの定義(圧縮ガス35度1MPa以上・液化ガス0.2MPa等)、第一種/第二種製造者の許可・届出、貯蔵所の区分、容器の充てん基準・再検査期間・刻印・塗色(水素は赤、液化炭酸ガスは緑)などが頻出です。数値や区分の暗記が中心となるため、許可・届出の要否や容器区分を表で整理し、繰り返し確認して確実に得点したい分野です。出題数50問。

1高圧ガス保安法の目的に関する記述として、正しいものはどれか。2高圧ガス保安法の目的に関する記述として、正しいものはどれか。3圧縮ガス(アセチレンを除く)の高圧ガスの定義として、正しいものはどれか。4液化ガスの高圧ガスの定義として、正しいものはどれか。5特定の液化ガス(液化シアン化水素、液化ブロムメチル、液化酸化エチレン)の高圧ガスの定義として、正しいものはどれか。6高圧ガス保安法の適用除外に関する記述として、正しいものはどれか。7オートクレーブ内の高圧ガスに関する法の適用について、正しいものはどれか。8内容積1L以下の容器の液化ガスに関する法の適用について、正しいものはどれか。9高圧ガス製造の廃止に関する記述として、正しいものはどれか。10高圧ガス製造の許可に関する基準として、正しいものはどれか。11第一種ガスと第二種ガスを共に処理する場合の許可基準の算定について、正しい記述はどれか。なお、Sは第一種ガスの合計処理量と...12第一種製造者による高圧ガスの種類の変更に関する記述として、正しいものはどれか。13第一種貯蔵所において貯蔵しなければならない基準として、正しいものはどれか。14貯蔵しようとするガスが第一種ガス2,200m3の場合、貯蔵すべき場所として正しいものはどれか。15第一種製造者が自ら製造の許可を受けたガスを貯蔵する場合の措置として、正しいものはどれか。16販売事業の届出に関する記述として、正しいものはどれか。17第一種製造者が自ら製造した高圧ガスを販売する場合の届出について、正しいものはどれか。18特定高圧ガス消費者の消費に関する届出時期として、正しいものはどれか。19導管により圧縮水素を受け入れて消費する者に関する記述として、正しいものはどれか。20第一種貯蔵所の所有者が特定高圧ガス消費者にも該当する場合の措置として、正しいものはどれか。21高圧ガスの容器を喪失し、又は盗まれた場合の措置として、正しいものはどれか。22高圧ガスについて災害が発生した場合の届出に関する記述として、正しいものはどれか。23高圧ガス製造施設が危険な状態となった場合の応急措置義務者として、正しいものはどれか。24第一種製造者が事業所において指定した場所における火気の取扱いについて、正しいものはどれか。25高圧ガス及び容器の輸入検査に関する記述として、正しいものはどれか。26輸入検査の適用除外となるケースとして、正しいものはどれか。27輸入容器の検査を行うことができる機関として、正しいものの組み合わせはどれか。28第一種製造者が帳簿に記載した事項の保存期間について、正しい組み合わせはどれか。29製造施設に異常があった場合の帳簿の保存に関する記述として、正しいものはどれか。30高圧ガスの廃棄に関する技術上の基準について、正しい記述はどれか。31法人の合併による第一種製造者の地位の承継に関する記述として、正しいものはどれか。32圧縮ガスを容器に充てんする場合の圧力基準として、正しいものはどれか。33超低温容器に充てんする液化ガスの最大質量(G)の計算式として、正しいものはどれか。なお、Vは容器の内容積、Cは定められた...34液化炭酸ガスを一般継目なし容器に充てんする場合の最大充てん質量の計算式として、正しいものはどれか。なお、Vは容器の内容積...35液化塩素の容器充てん質量の計算式として、正しくない記述はどれか。36損傷を受けた容器への高圧ガス充てんに関する記述として、正しいものはどれか。37超低温容器の容器再検査において、行うべき試験の組み合わせとして正しいものはどれか。38容器に装置されているバルブの附属品再検査の期間に関する記述として、正しいものはどれか。39一般継目なし容器の容器再検査の期間として、正しいものはどれか。40液化アンモニアを充てんするための溶接容器の再検査期間として、正しいものはどれか。41容器検査に合格した容器の刻印等にすべき事項として、含まれていないものはどれか。42容器検査に合格した液化ガスを充てんする容器の刻印事項について、正しい記述はどれか。43附属品検査に合格したバルブに刻印すべき事項に関する記述として、正しいものはどれか。44附属品検査に合格したバルブの刻印において、液化塩素の容器用であることを示す記号として正しいものはどれか。45高圧ガス容器の表示に関する記述として、正しいものはどれか。46水素ガスを充てんする容器の外面塗色として、正しいものはどれか。47液化炭酸ガスを充てんする容器の外面塗色として、正しいものはどれか。48容器再検査に合格しなかった容器の処分に関する記述として、正しいものはどれか。49高圧ガス容器の附属品の廃棄に関する記述として、正しいものはどれか。50容器の譲渡及び引渡しに関する条件として、正しいものはどれか。

② 法令2(各規則・技術上の基準)

50

一般高圧ガス保安規則・コンビナート等保安規則など各規則が定める製造・消費・貯蔵の技術上の基準を扱う分野です。保安距離や設備距離、危害予防規程、保安統括者・保安技術管理者・保安係員など保安責任者の選任、完成検査・保安検査・定期自主検査、貯槽の充てん90%基準、防液堤や漏えい検知警報設備などが頻出です。細かな要件が多いため、届出・検査の手続きと設備基準の数値をセットで押さえることが得点の鍵になります。出題数50問。

51消費施設の減圧設備を地盤面下に埋設した場合、外面から第一種保安物件に対して有すべき第一種設備距離はどうなるか。52液化石油ガスの特定高圧ガス消費施設における貯槽の支柱に関する規定で正しいものはどれか。53特定高圧ガス消費施設の貯蔵設備等の周囲5m以内における火気の使用について正しいものはどれか。54特定高圧ガス消費者が選任する取扱主任者の資格として正しいものはどれか。55コンビナート製造事業所における製造施設の変更工事について正しいものはどれか。56製造施設の変更について都道府県知事等の許可を受けた工事のうち、完成検査の対象となるものはどれか。57特定施設について指定保安検査機関が行う保安検査を受けた場合の手続きで正しいものはどれか。58定期自主検査に関する記述で正しいものはどれか。59危害予防規程に定めるべき事項や手続きで正しいものはどれか。60危害予防規程について、都道府県知事等が認めるときに行える措置はどれか。61コンビナート製造事業者が定める保安教育計画について正しいものはどれか。62コンビナート製造事業所における保安統括者の選任で正しいものはどれか。63保安責任者の選任と職務について正しいものはどれか。64保安責任者等の代理者を選任・解任した場合に、都道府県知事等への届出が必要なものは誰の代理者か。65災害防止に関する講習を受けさせなければならない者の組合せで正しいものはどれか。66保安区画内の高圧ガス設備の外面から隣接する保安区画内の設備に対して有すべき距離の算定で正しいものはどれか。67特殊反応設備に講じるべき措置として正しいものはどれか。68応急措置に必要な保安用不活性ガス等の数量の考え方で正しいものはどれか。69コンビナート製造事業所間の導管に設ける標識について正しいものはどれか。70エチレン等の導管に設ける緊急遮断装置について正しいものはどれか。71可燃性ガスの製造設備に係る計器室の安全措置について正しいものはどれか。72隣接するコンビナート製造事業所に書面を送付しなければならない場合はどれか。73可燃性ガスの製造施設における防消火設備について正しいものはどれか。74第一種製造者が行う変更工事で知事等の許可を受けなければならないものはどれか。75製造施設における「軽微な変更の工事」の手続きとして正しいものはどれか。76変更の許可を受けた工事のうち、完成検査を受けずに使用できるものはどれか。77アセチレン製造設備と火気取扱施設との間に確保すべき距離はどれか。78容器置場の外面から保安物件に対して有すべき距離の算出基準はどれか。79液化アンモニア貯槽の基礎と支柱に関する措置で誤っているものはどれか。80液化アンモニア貯槽の周囲の防液堤に関する規制で正しいものはどれか。81内容積が5000L以上の液化酸素の貯槽に取り付けられた配管の遮断措置で正しいものはどれか。82液化アンモニア貯槽に「丸形ガラス管以外」のガラス液面計を設ける場合の措置はどれか。83貯槽に液化ガスを充てんする際の基準として正しいものはどれか。84充てん量が内容積の90%を超えることを自動検知し警報する措置が必要な貯槽はどれか。85貯槽の温度上昇を防止するための措置で正しいものはどれか。86変更工事後の完成検査で行う試験圧力で正しいものはどれか。87高圧ガス設備に設ける安全装置が作動する基準となる圧力はどれか。88周囲に液状ガスの流出防止措置(防液堤など)を講じる必要がない貯槽はどれか。89漏えい検知・警報設備に関する定めで正しいものはどれか。90高圧ガス設備に使用する材料に求められる要件で正しいものはどれか。91安全弁等に付帯して設けた止め弁の操作で正しいものはどれか。92安全弁等に放出管を設けなければならないガスの組み合わせで正しいものはどれか。93容器置場の基準で正しいものはどれか。94圧縮アセチレンガスの充てん場所と容器置場に関して講じるべき措置はどれか。95アンモニアのガス設備に係る配管の接合方法で正しいものはどれか。96製造設備に設けたバルブ等に対する措置で正しいものはどれか。97アンモニア製造施設における標識の掲示で正しいものはどれか。98ガス設備の修理や清掃を行う場合の手続きで正しいものはどれか。99製造設備の異常の有無や作動状況の点検を行うべき頻度で正しいものはどれか。100防消火設備及び耐震性能に関する定めで正しいものはどれか。

③ 法令3(年度別過去問)

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法令科目(①②)の内容を、実際の出題形式に近い過去問スタイルで横断的に演習する分野です。高圧ガスの定義や適用除外、製造・貯蔵・販売・消費の許可と届出、容器規則、保安距離や保安責任者の選任など、法令全般の論点がまんべんなく問われます。①②で個別に学んだ知識が本番でどう問われるかを確認する総仕上げの位置づけです。間違えた論点を①②に戻って復習し、正誤判断の精度を高めるのに役立てましょう。出題数50問。

101高圧ガス保安法の目的に関する記述として、正しいものはどれか。102温度35度において圧力が1MPa以上となる圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く)の扱いで正しいものはどれか。103オートクレーブ内の高圧ガスで、高圧ガス保安法の適用を受ける(除外されない)ガスの組み合わせはどれか。104内容積1L以下の容器に充てんされた液化ガスについての記述で正しいものはどれか。105第一種製造者が事業の全部を譲り渡したときの扱いとして正しいものはどれか。106貯蔵しようとする第一種ガスの容積が3,000立方メートルの場合、どの施設で貯蔵すべきか。107貯蔵しようとする第二種ガスの容積が1,000立方メートルの場合、どの施設で貯蔵すべきか。108高圧ガスの販売事業を営む場合の届出時期として正しいものはどれか。109液化炭酸ガスの容器の外面の見やすい箇所に行う塗色はどれか。110水素ガスを充てんする容器の表示として正しいものはどれか。111容器検査に合格した容器に刻印すべき事項として誤っているものはどれか。112一般継目なし容器の容器再検査の期間として正しいものはどれか。113第一種製造者が容器により高圧ガスを授受した場合、帳簿の保存期間は何年か。114第一種製造者が製造施設に異常があった場合、帳簿に記載して保存する期間は何年か。115損傷を受けた容器に高圧ガスを充てんするための条件として正しいものはどれか。116容器再検査に不合格となった容器の処置として正しいものはどれか。117容器の附属品(バルブ)を廃棄する際の処置として正しいものはどれか。118液化塩素の容器(超低温・低温容器除く)の附属品に刻印される、装置すべき容器の種類を示す記号はどれか。119特定高圧ガス消費者の減圧設備の外面から第一種保安物件に対する距離を減じる条件として正しいものはどれか。120第一種製造者が製造する高圧ガスの種類を変更する場合の手続きはどれか。121高圧ガス製造施設が危険な状態となったとき、応急措置を講じる義務がある者は誰か。122特定製造事業所における保安企画推進員の選任要件について正しいものはどれか。123危害予防規程について都道府県知事等が公共の安全維持のため必要と認めた場合、どのような措置がとられるか。124高圧ガス設備等の気密試験における試験圧力の基準として正しいものはどれか。125高圧ガス設備の耐圧試験を気体を用いて行う場合の試験圧力の基準はどれか。126高圧ガス設備に設ける安全装置の作動圧力として正しいものはどれか。127液化酸素の貯槽及び支柱に対する措置で、周囲に可燃性物質を取り扱う設備がある場合に講ずべきものはどれか。128可燃性ガスの製造設備の外面から、火気を取り扱う施設(設備内を除く)に対して有すべき距離は何m以上か。129酸素の高圧ガス設備は、可燃性ガスの高圧ガス設備から何m以上の距離を有しなければならないか。130保安区画内の高圧ガス設備の外面から、隣接する保安区画内の高圧ガス設備に対して有すべき距離の原則は何mか。131内容積5,000L以上の液化アンモニアの貯槽に取り付ける送受用配管に必要な措置はどれか。132毒性ガス(アンモニア等)の配管の接合方法として原則とされるものはどれか。133アンモニアのガス設備に使用する材料に求められる条件はどれか。134製造設備に設けたバルブ等に対する措置として正しいものはどれか。135高圧ガスの充てん容器と残ガス容器の容器置場における取扱いとして正しいものはどれか。136容器置場に置く充てん容器及び残ガス容器は、常に温度を何度以下に保たなければならないか。137液化ガスを貯槽に充てんする際の容量制限について正しいものはどれか。138毒性ガスの液化ガス貯槽に充てんする際、容量が90%を超えることに対する追加措置はどれか。139ガス設備の修理又は清掃を行う際の要件として誤っているものはどれか。140液化アンモニアの貯槽の基礎と支柱に関する措置として正しいものはどれか。141安全弁又は逃し弁に付帯して設けた止め弁の取扱いとして正しいものはどれか。142圧縮アセチレンガスを容器に充てんする場所と、容器置場との間に必要なものはどれか。143毒性ガス製造施設における危険標識の掲示について正しいものはどれか。144アンモニア製造設備において、漏えい時に連動装置で漏えい防止措置を講じた場合の除害措置の要否はどれか。145可燃性ガスの製造設備(アンモニア等)の防消火設備に求められる水の保有条件はどれか。146特定製造事業所のすべての製造設備が危険な状態になった場合の応急措置用に必要なものはどれか。147液化酸素のポンプの修理が終了し、高圧ガスの製造を再開する前の義務として正しいものはどれか。148高圧ガス設備の配管の取替え工事後、耐圧試験を省略できる条件はどれか。149事業所における保安教育計画の策定・届出に関する記述で正しいものはどれか。150液化アンモニア貯槽の周囲に設置する防液堤の内部等の規制として正しいものはどれか。

④ 保安管理1(燃焼爆発・ガス性質・材料・計測・設備)

50

保安管理技術科目の前半で、燃焼・爆発の理論と高圧ガスの性質、材料・計測・設備の基礎を扱う分野です。爆発限界や最小発火エネルギー、化学量論組成、消炎距離・最大安全すき間、爆ごう、静電気対策、金属材料の特性や計測機器、圧力容器・熱交換器などの設備が頻出です。現象の理由まで理解しておくと応用問題に強くなります。燃焼・爆発の基礎概念を用語ごとに整理し、設備・材料の知識と結びつけて学ぶのが効果的です。出題数50問。

151最小発火エネルギーについて、可燃性混合ガスが最も小さなエネルギーで発火しやすいのはどの組成付近か。152可燃性混合ガスの温度が低下した場合の爆発限界の変化について正しいものはどれか。153可燃性混合ガスの消炎距離と圧力の関係について正しいものはどれか。154爆ごうの火炎伝ぱ速度として正しいものはどれか。155高圧ガスが配管中を高速で流れる際の静電気に関する記述で正しいものはどれか。156最大安全すき間と消炎距離の比較として正しいものはどれか。157アセチレンガスの爆発の特性として正しいものはどれか。158可燃性ガスの空気中と酸素中での爆発範囲の比較について正しいものはどれか。159一酸化炭素の性質として正しいものはどれか。160シアン化水素の性質として正しいものはどれか。161マグネシウムやナトリウムの消火に二酸化炭素を使用することについての記述として正しいものはどれか。162エチレンの性質として正しいものはどれか。163ヘリウムの用途や性質として正しいものはどれか。164アンモニアが酸素中で燃焼した際に生じる物質はどれか。165水素ガスが金属材料に及ぼす影響として正しいものはどれか。166アセチレンと接触することで分解爆発を引き起こす危険性が高い金属アセチリドを生成する金属の組み合わせはどれか。167酸化エチレンの性質として正しいものはどれか。168塩素の性質として正しいものはどれか。169メタンの空気に対する重さと漏えい時の挙動について正しいものはどれか。170亜酸化窒素の性質や用途として正しいものはどれか。171異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)でどちらが陽極となり腐食が促進されるかについて正しいものはどれか。172オーステナイト系ステンレス鋼の溶接熱影響部に生じる粒界腐食について正しいものはどれか。173炭素鋼の水配管内部にさびこぶが生じた場合の孔食のメカニズムとして正しいものはどれか。174孔食など局部腐食が予想される場合の設計上の対応として一般的なものはどれか。175機器の低温での脆性破壊を防止するための材料変更として適切なものはどれか。176エロージョン(機械的損傷)とコロージョン(化学的腐食)がともに作用する環境の影響について正しいものはどれか。177高温高圧の水素ガス配管の材料選定で用いられる指標と選定材料の組み合わせで正しいものはどれか。178アンモニア溶液の冷却を行う熱交換器のチューブ材料の選定について正しいものはどれか。179アルミニウムや炭素鋼などの高温における酸化速度の変化として正しいものはどれか。180電気防食法(外部電源法)の原理について正しいものはどれか。181計装における「フール・プルーフ」の考え方として正しいものはどれか。182ベンチュリ流量計とオリフィス流量計の比較について正しいものはどれか。183高粘度で小流量の液体の測定に適している流量計はどれか。184熱電温度計の測定原理として正しいものはどれか。185比重の異なる2つの液体の「界面」を測定するのに最も適した液面計はどれか。186ブルドン管圧力計の使用範囲について正しいものはどれか。187ディスプレーサ式液面計の測定原理として正しいものはどれか。188毒性の強い液や高圧下での液面測定に適している計器として一般的なものはどれか。189流動床式反応器の特徴として正しいものはどれか。190液化窒素などを貯蔵する超低温容器(二重殻式円筒形貯槽など)の断熱構造として正しいものはどれか。191一般的な吸収塔のプロセスにおける吸収液の扱いとして正しいものはどれか。192典型的な蒸留塔における物質の抜き出し方として正しいものはどれか。193二重管式熱交換器の熱交換の仕組みとして正しいものはどれか。194プレート式熱交換器の特徴として正しいものはどれか。195配管系の熱伸縮を吸収するための対策として正しいものはどれか。196突合せ溶接式管継手の強度についての記述として正しいものはどれか。197遠心圧縮機でサージングが発生した際の対応として「誤っているもの(行ってはならない操作)」はどれか。198多段往復圧縮機において、第2段のピストンリングが摩耗した場合の各段の吐出し圧力の変化で正しいものはどれか。199配管系のサポート(支持装置)を設計する際に考慮すべき荷重として正しいものはどれか。200配管設計における「コールドスプリング」の目的と方法として正しいものはどれか。

⑤ 保安管理2(ポンプ・シール・電気・保安装置・防災・運転・伝熱)

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保安管理技術科目の後半で、機器の運転管理と防災に関わる実務的な内容を扱う分野です。遠心ポンプの特性やキャビテーション・NPSH・並列運転、軸封(シール)、防爆など電気設備、安全弁・破裂板などの保安装置、防災設備、プラントの運転操作、伝熱の基礎が頻出です。ポンプや伝熱は原理を押さえると設問の意図をつかみやすくなります。機器ごとにトラブルと対策をセットで整理し、現場での安全運転の視点で理解を深めましょう。出題数50問。

201特性が異なる遠心ポンプを2台並列運転するとき、配管集合後の吐出し弁を絞って流量を下げすぎると起こる可能性のある現象はどれ...202遠心ポンプのキャビテーション発生を防止するための対策として、正しいものはどれか。203遠心ポンプのフライホイール効果を大きくすることの主な目的はどれか。204遠心ポンプの取扱い液の密度が計画より高くなった場合、全揚程と吐出し量が同じであればどうなるか。205往復ポンプで発生する液の脈動について、正しい記述はどれか。206遠心ポンプの軸封部に用いられるグランドパッキンの特徴として、正しいものはどれか。207多数のフランジボルトを同時に均一に締め付けることができる方法はどれか。208ラビリンスシールの適用について、正しいものはどれか。209メカニカルシールの特徴について、正しくないものはどれか。210高温配管に使用する金属ガスケットについて、正しい対応はどれか。211リスク解析手法であるHAZOPの特徴について、正しいものはどれか。212リスク解析手法であるFTA(Fault Tree Analysis)について、正しいものはどれか。213リスク解析手法であるETA(Event Tree Analysis)の特徴はどれか。214リスクアセスメントの実施に関する記述で、正しくないものはどれか。215静電気対策の一つであるボンディングの説明として、正しいものはどれか。216無停電電源装置(UPS)の運用について、正しいものはどれか。217防爆構造と特徴の組み合わせで、正しくないものはどれか。218ポリエチレン製容器とステンレス製容器(ともに絶縁状態)からの静電気の放電エネルギーについて、正しいものはどれか。219耐圧防爆構造の最大安全すきまに関する記述で、正しいものはどれか。220ノズルから噴出している気体に水滴が含まれている場合の静電気への影響はどれか。221貯槽用の緊急遮断装置を作動させる操作場所の位置として、適切なものはどれか。222破裂板をばね式安全弁の代わりに使用することが適当なケースはどれか。223可燃性ガスや毒性ガスを扱う高圧ガス製造設備の安全弁として、正しいものはどれか。224逆止弁の設置方法について、正しくない記述はどれか。225溶栓式安全弁が有効な条件はどれか。226液体の長距離配管に設置する緊急遮断弁の閉止速度について、正しい配慮はどれか。227一酸化炭素や硫化水素のガス濃度検知に適した方式はどれか。228フレアースタックにおける「吹き消え(ブローオフ)」が起きる原因はどれか。229除害設備と対象ガスの組み合わせで、正しいものはどれか。230接触燃焼式ガス漏えい検知器の特性について、正しい記述はどれか。231ベントスタックの機能として正しいものはどれか。232バルブの開閉操作について、正しい対応はどれか。233蒸留塔(棚段塔)内で発生するフラッディング現象の説明として正しいものはどれか。234液化ガス配管のバルブを閉止する正しい手順はどれか。235アンモニアタンクのガス置換で、アンモニアガス回収後に不活性ガスとして二酸化炭素を使用できない理由はどれか。236加熱炉内の加熱管における「ホットスポット」の発生原因となるものはどれか。237液化天然ガス(LNG)などの超低温液体の貯槽で起こる「ロールオーバ」現象の結果はどうなるか。238安全弁の元弁の管理について、正しいものはどれか。239可燃性ガスを扱う塔槽内の内部作業を行う前の正しい置換手順はどれか。240時間基準保全(TBM)の説明として、正しいものはどれか。241状態基準保全(CBM)の説明として、正しいものはどれか。242設備の重要度ランクを判定する基準として、正しいものはどれか。243火気工事を行う際の安全対策として、必須のものはどれか。244計画事後保全(SBM)が一般的に適用される設備はどれか。245超音波探傷試験の特性として、正しいものはどれか。246浸透探傷試験の適用範囲について、正しい記述はどれか。247磁気探傷試験(磁粉探傷試験)が適用できない材料はどれか。248円管内の流体の流れの状態を判別するレイノルズ数(Re)について、正しいものはどれか。249ベルヌーイの定理を応用して流量を測定する流量計はどれか。250PSA(圧力変動吸着)による気体の吸着分離操作で利用されている吸着原理はどれか。

⑥ 学識1(単位・気体の性質・熱力学・反応速度)

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学識科目の前半で、化学・物理の計算基礎を扱う分野です。SI単位(Pa・J・W・Nなどの組立て)、理想気体の状態方程式やボイル・シャルルの法則、気体の性質、熱力学第一・第二法則やエンタルピー、反応速度と反応次数などが頻出です。乙種化学は計算問題が多く、公式を正確に使いこなす力が問われます。単位の定義と気体・熱力学の基本式を確実に覚え、例題を反復して計算に慣れておくことが得点につながる分野です。出題数50問。

251SI単位系において、1 Paを正しく表しているものはどれか。252SI単位系において、1 Jを正しく表しているものはどれか。253SI単位系において、1 Wを正しく表しているものはどれか。254SI単位系において、1 Nを正しく表しているものはどれか。255SI単位に関する記述で、誤っているものはどれか。256一酸化炭素(モル質量28.0 g/mol)の標準状態(0℃、101.3 kPa)における密度はおよそいくらか。257実在気体30 molの体積が、173℃、22 MPaにおいて2.0×10^-3 m3であった。圧縮係数はおよそいくらか。...258温度27℃の理想気体を、圧力一定で156℃まで加熱した。体積はおよそ何倍になるか。25920℃の気体を圧力一定で加熱し、体積が1.5倍になった。加熱後の温度(℃)はおよそいくらか。260モル質量32 g/molの理想気体の、27℃、100 kPaにおける密度はおよそいくらか。R=8.31 J/(mol・K...261理想気体の状態方程式から導かれる密度の式として正しいものはどれか。ただしMはモル質量とする。262分子量44の気体Aと分子量28の気体Bの混合気体(全圧120 kPa)がある。Aの分圧が30 kPa、Aの質量が17.6...263気体A(22.0 g)と気体B(32.7 g)の混合気体で全圧が100 kPa、Aの分圧が30.0 kPaであった。Aの...264温度27℃、圧力0.1 MPaの理想気体の密度が1.12 kg/m3のとき、そのモル質量はおよそいくらか。R=8.31 ...265系と外界との間で熱の出入りがない場合の状態変化を何と呼ぶか。266エントロピーについての記述で正しいものはどれか。267熱力学における「状態量」に該当しないものはどれか。268実在気体が多孔質の栓を通過する際のジュール・トムソン膨張はどのような変化か。269理想気体を加熱したときの定容変化に関する記述で誤りを含むものはどれか。270カルノーサイクルを構成する変化の組み合わせとして正しいものはどれか。271ラウールの法則の説明として正しいものはどれか。272純物質の融点と圧力の関係に関する記述で、正しいものはどれか。273「三重点」に関する記述として正しいものはどれか。274温度100℃の高熱源と温度27℃の低熱源の間で作動するカルノーサイクルの熱効率はおよそいくらか。275温度150℃の高熱源と温度20℃の低熱源の間で作動するカルノーサイクルの熱効率はおよそいくらか。276温度0℃、圧力0.1013 MPaの理想気体16 g(分子量32)を、圧力一定で100℃まで加熱するのに必要な熱量が1....277カルノーサイクルの熱効率は何によって決まるか。278エネルギーの出入りは可能であるが、物質の出入りのない系を何というか。279理想気体の断熱圧縮において、正しい記述はどれか。280アレニウスの式に含まれない変数はどれか。281A + B → R + S の化学反応における正反応の速度に関する記述で正しいものはどれか。282反応速度定数のアレニウスの式中の「頻度因子」に関する記述で正しいものはどれか。283触媒が化学反応に与える影響として誤っているものはどれか。284「超臨界反応」に関する記述で正しいものはどれか。285固体触媒を用いる系での反応速度式の特徴として多いものはどれか。286反応次数に関する記述で正しいものはどれか。287活性化エネルギーの一般的な性質として正しいものはどれか。288反応速度の定義に関する記述で正しいものはどれか。289自然に起こる変化の方向を示す指標として正しいものはどれか。290定圧変化において、気体が外界からもらう熱量Qを表す式として正しいものはどれか(Cpを定圧モル熱容量とする)。291理想気体を定圧で加熱したときの内部エネルギー変化ΔUの式はどれか。292実在気体の圧縮係数zについて、理想気体の場合の値はいくつか。293気体定数Rの値としてテキストで用いられているものはどれか。294一定温度で、圧力pと体積Vの関係を示すボイル・シャルルの法則の「ボイルの法則」部分はどれか。295ヘンリーの法則について、一定温度で一定量の液体に溶ける気体のうち、その気体の分圧に比例するものはどれか。296混合気体におけるドルトンの法則に関する記述で正しいものはどれか。297状態量でないものの組み合わせはどれか。298定容変化(ΔV=0)における熱力学第一法則の記述として正しいものはどれか。299カルノーサイクルの断熱膨張の過程では、気体の温度はどうなるか。300A + B → 生成物 の反応で、反応速度式が Aにm次、Bにn次であるとき、全体の反応次数はいくらか。

⑦ 学識2(燃焼と化学反応・化学平衡・反応熱)

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学識科目の中盤で、化学反応そのものの定量的な取り扱いを学ぶ分野です。化学反応式の係数決定(未定係数法)、燃焼反応と量論計算、化学平衡と平衡定数・ルシャトリエの原理、反応熱・生成熱・ヘスの法則などが頻出です。乙種化学の中心となる計算分野で、反応式を正しく書き係数を合わせる力が土台になります。反応式の作り方と平衡・熱化学の法則を手を動かして練習し、計算手順を体に染み込ませることが合格への近道です。出題数50問。

301化学反応式 P + aNaOH + bH2O -> cPH3 + dNaH2PO2 において、係数aの数値はどれか。302化学反応式 P + aNaOH + bH2O -> cPH3 + dNaH2PO2 において、係数cの数値はどれか。303化学反応式 P + aNaOH + bH2O -> cPH3 + dNaH2PO2 において、係数の和(a+b+c+d)...304化学反応式 2CH2=CHCH3 + aNH3 + bO2 -> 2CH2=CHCN + cH2O において、係数aの数...305化学反応式 2CH2=CHCH3 + aNH3 + bO2 -> 2CH2=CHCN + cH2O において、係数bの数...306化学反応式 2CH2=CHCH3 + aNH3 + bO2 -> 2CH2=CHCN + cH2O において、誤っている...307化学反応式 aC3H6 + 11O2 + bNH3 -> cCH2=CHCN + dHCN + 4CO2 + 14H2O...308化学反応式 aC3H6 + 11O2 + bNH3 -> cCH2=CHCN + dHCN + 4CO2 + 14H2O...309化学反応式 aC3H6 + 11O2 + bNH3 -> cCH2=CHCN + dHCN + 4CO2 + 14H2O...310化学反応式 aNO2 + bH2O -> cHNO3 + dNO において、係数aの数値はどれか。311化学反応式 aNO2 + bH2O -> cHNO3 + dNO において、係数cの数値はどれか。312化学反応式 aCH3OH + bO2 -> cCO2 + dH2O において、係数bの数値はどれか。313化学反応式 aCH3OH + bO2 -> cCO2 + dH2O において、係数dの数値はどれか。314化学反応式 aP + bH2O -> cPH3 + dH3PO4 において、係数aの数値はどれか。315化学反応式 aP + bH2O -> cPH3 + dH3PO4 において、係数bの数値はどれか。316化学反応式 aP + bH2O -> cPH3 + dH3PO4 において、係数cとdの和(c+d)はいくつか。317アセチレン(C2H2)1molを完全燃焼させるために必要な酸素の理論量は何molか。318アセチレン1molを完全燃焼させるために必要な理論空気量はおよそ何molか。(空気中の酸素濃度21vol%)319メタン(CH4)1kgを完全燃焼させるのに必要な酸素の体積(標準状態)を求める式として正しいものはどれか。320メタン1kgを完全燃焼させるのに必要な空気の質量はおよそ何kgか。(平均分子量29、酸素濃度21vol%)321プロペン(C3H6)1molを完全燃焼させるために必要な酸素の理論量は何molか。322プロペン1molを完全燃焼させるために必要な理論空気量はおよそ何molか。(空気中の酸素濃度21vol%)323プロペンとプロパンの分子量の組み合わせとして正しいものはどれか。324空気の平均分子量として計算に用いられる数値はどれか。325化学平衡に関する記述のうち、正しいものはどれか。326化学平衡に関する記述のうち、誤っているものはどれか。327濃度平衡定数(Kc)と圧平衡定数(Kp)の関係について正しい記述はどれか。328ル・シャトリエの法則に関する記述として正しいものはどれか。329吸熱反応において、定圧下で反応温度を上げると平衡はどちらに移動するか。330発熱反応において、定圧下で反応温度を下げると平衡はどちらに移動するか。331定温下で気相反応の圧力を高くすると、平衡はどの方向に移動するか。332圧平衡定数(Kp)に影響を与える因子として正しいものはどれか。333平衡定数が極端に大きい場合についての記述として正しいものはどれか。334濃度平衡定数(Kc)に関する記述で正しいものはどれか。335気相反応で物質量が増加して体積が増加する場合、加圧すると平衡はどうなるか。336燃焼熱(反応熱)Qを求めるための正しい計算式はどれか。337標準燃焼エンタルピー(ΔH)を求めるための正しい計算式はどれか。338単体の標準生成エンタルピーの値はいくらか。339エタン(C2H6)の標準生成エンタルピーとして与えられている数値はどれか。340二酸化炭素(CO2)の標準生成エンタルピーとして与えられている数値はどれか。341水(H2O(液))の標準生成エンタルピーとして与えられている数値はどれか。342エタン(C2H6)の燃焼熱はおよそいくらか。343ベンゼン(C6H6)の標準生成エンタルピーとして与えられている数値はどれか。344ベンゼンの燃焼熱はおよそいくらか。345プロパン(C3H8)の標準生成エンタルピーとして与えられている数値はどれか。346プロパンの燃焼熱はおよそいくらか。347メタノール(CH3OH)の標準生成エンタルピーとして与えられている数値はどれか。348メタノールの標準燃焼エンタルピー(ΔH)はいくらか。349メタノールの標準燃焼エンタルピーを求める際、酸素(O2)の標準生成エンタルピーの扱いで正しいものはどれか。350反応熱Qとエンタルピー変化ΔHの関係として正しいものはどれか。

⑧ 学識3(気体の特徴・発火爆発・化学物質各論)

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学識科目の後半で、個々の高圧ガスの性質と各論を扱う分野です。可燃性・支燃性(塩素など)・毒性・自然発火性(モノシラン等)といったガスの分類、空気との比重(塩素・硫化水素は空気より重い等)、発火・爆発の特性、水素・酸素・アンモニア・塩素・アセチレンなど主要ガスの性質や製法が頻出です。ガスごとの特徴を一覧で整理し、危険性と取扱い上の注意を結びつけて覚えると、法令・保安管理の理解とも相乗効果が生まれます。出題数50問。

351次のガスのうち、支燃性ガスに該当するものはどれか。352次のガスのうち、自然発火性ガスに該当するものはどれか。353次の毒性ガスのうち、空気(分子量約29)より重いガスの組み合わせとして正しいものはどれか。354一酸化炭素の燃焼性に関する記述として正しいものはどれか。355次のガスのうち、可燃性ガスでありかつ分解爆発性を有するものはどれか。356常温・大気圧における空気との混合気体で、消炎距離が最も小さいものはどれか。357大気圧空気中での発火温度が低い順に正しく並んでいるものはどれか。358連鎖反応に関する記述のうち、正しいものはどれか。359常温大気圧空気中における最小発火エネルギーが最も小さいガスはどれか。360発火源としての静電気に関する記述で正しいものはどれか。361連鎖発火理論における「第三体」の役割として正しいものはどれか。362次の可燃性ガスのうち、大気圧空気中での発火温度が最も高いものはどれか。363消炎距離が大きいものから順に並べたものはどれか。364静電気の発生に関する記述として誤っているものはどれか。3651個のラジカルと1個の安定分子から、1個のラジカルが生じる反応を何というか。366窒素の添加による希釈が、可燃性ガスの爆発限界に与える影響として正しいものはどれか。367一般に可燃性ガスと空気の混合ガスの爆発範囲は、温度や圧力が変化するとどうなるか。368次のうち、すべてが分解爆発性を有するガスの組み合わせはどれか。369爆風に関する記述として正しいものはどれか。370BLEVE(沸騰液膨張蒸気爆発)に該当するものはどれか。371爆風の影響を調べるホプキンソンの三乗根法則において、距離(R)と質量(M)の関係式はどれか。372ル・シャトリエの法則(式)は、何を求めるために用いられるか。373可燃性ガスを希釈して爆発を防ぐ際、窒素よりも限界酸素濃度を高くできる(希釈効果が大きい)不活性ガスはどれか。374常温・大気圧の空気中における爆発下限界が10vol%以下のガスの組み合わせはどれか。375爆ごうに関する記述として誤っているものはどれか。376亜酸化窒素の性質として正しいものはどれか。377塩素に関する記述のうち、誤っているものはどれか。378酸素の化学的性質に関する記述で正しいものはどれか。379酸素の磁性についての記述として正しいものはどれか。380液化酸素の色として正しいものはどれか。381窒素の反応性に関する記述として正しいものはどれか。382塩素と水素の等体積混合ガスの名称はどれか。383水分を含んだ塩素ガスに対しても耐食性を示し、激しく腐食されない金属はどれか。384酸素の性質に関する記述のうち、誤っているものはどれか。385液体空気を精留する液化分離法により酸素と窒素を分離できる理由として正しいものはどれか。386シアン化水素の蒸気が持つ特有の臭いはどれか。387シアン化水素に関する記述として正しいものはどれか。388シアン化水素の工業的な製法として最も適切なものはどれか。389シアン化水素の重合を促進し、褐色の固体を生成させる原因となるものはどれか。390LPガスの主成分として正しい炭化水素の組み合わせはどれか。391フッ素の常温における状態と臭いとして正しいものはどれか。392フッ素に関する記述のうち、誤っているものはどれか。393ジボラン(B2H6)が加水分解した際に生成する物質はどれか。394ジボランの主な工業的用途はどれか。395二酸化炭素に関する記述のうち、誤っているものはどれか。396プロピレンをヒドロホルミル化し、さらに水素化することで製造される物質はどれか。397プロピレンを水和することにより得られる物質はどれか。398シラン(モノシラン)に関する記述のうち、誤っているものはどれか。399シランが常温で爆発的に反応する物質の組み合わせはどれか。400LPガスを熱分解した際に、主に生じるガスの組み合わせとして正しいものはどれか。
高圧ガス製造保安責任者 乙種化学トップへ戻る