⑦ 学識2(燃焼と化学反応・化学平衡・反応熱)
高圧ガス製造保安責任者 乙種化学 第331問
問題
定温下で気相反応の圧力を高くすると、平衡はどの方向に移動するか。
A体積が増加する方向
B移動しない
C体積が減少する方向✓ 正解
D吸熱反応の方向
正解
C:体積が減少する方向
解説
圧力を低くする方向、すなわち気体の物質量(体積)が減少する方向に移動する。
分野解説:⑦ 学識2(燃焼と化学反応・化学平衡・反応熱)
学識科目の中盤で、化学反応そのものの定量的な取り扱いを学ぶ分野です。化学反応式の係数決定(未定係数法)、燃焼反応と量論計算、化学平衡と平衡定数・ルシャトリエの原理、反応熱・生成熱・ヘスの法則などが頻出です。乙種化学の中心となる計算分野で、反応式を正しく書き係数を合わせる力が土台になります。反応式の作り方と平衡・熱化学の法則を手を動かして練習し、計算手順を体に染み込ませることが合格への近道です。出題数50問。
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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について
化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格
| 主催 | 高圧ガス保安協会(KHK) |
|---|---|
| 出題形式 | 法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 11,100円(非課税) |
| 合格基準 | 各科目とも満点の60パーセント程度 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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