② 法令2(各規則・技術上の基準)

高圧ガス製造保安責任者 乙種化学100

問題

防消火設備及び耐震性能に関する定めで正しいものはどれか。

Aアンモニア・アセチレン・酸素の施設には防消火設備を設けなければならない。✓ 正解
B窒素の製造施設にも適切な防消火設備が必要である。
C液化窒素の貯槽は耐震性能を有する設備から除外される。
D液化酸素のポンプは所定の耐震性能を有さなければならない。

正解

Aアンモニア・アセチレン・酸素の施設には防消火設備を設けなければならない。

解説

防消火設備は可燃性・特定不活性・酸素等に必要(窒素不要)。耐震性能は貯槽に必要ですがポンプには定めがありません。

分野解説:② 法令2(各規則・技術上の基準)

一般高圧ガス保安規則・コンビナート等保安規則など各規則が定める製造・消費・貯蔵の技術上の基準を扱う分野です。保安距離や設備距離、危害予防規程、保安統括者・保安技術管理者・保安係員など保安責任者の選任、完成検査・保安検査・定期自主検査、貯槽の充てん90%基準、防液堤や漏えい検知警報設備などが頻出です。細かな要件が多いため、届出・検査の手続きと設備基準の数値をセットで押さえることが得点の鍵になります。出題数50問。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について

化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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