② 法令2(各規則・技術上の基準)
高圧ガス製造保安責任者 乙種化学 第99問
問題
製造設備の異常の有無や作動状況の点検を行うべき頻度で正しいものはどれか。
A使用開始時及び終了時に異常有無を点検し1日1回以上作動状況を点検する。✓ 正解
B使用開始時のみ点検すればよい。
C開始・終了時の点検は不要で1日1回以上の点検のみ行う。
D自動制御装置がある設備は日常点検をすべて省略できる。
正解
A:使用開始時及び終了時に異常有無を点検し1日1回以上作動状況を点検する。
解説
開始時・終了時に異常の有無を点検し、さらに1日に1回以上設備の態様に応じ作動状況を点検する必要があります。
分野解説:② 法令2(各規則・技術上の基準)
一般高圧ガス保安規則・コンビナート等保安規則など各規則が定める製造・消費・貯蔵の技術上の基準を扱う分野です。保安距離や設備距離、危害予防規程、保安統括者・保安技術管理者・保安係員など保安責任者の選任、完成検査・保安検査・定期自主検査、貯槽の充てん90%基準、防液堤や漏えい検知警報設備などが頻出です。細かな要件が多いため、届出・検査の手続きと設備基準の数値をセットで押さえることが得点の鍵になります。出題数50問。
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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について
化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格
| 主催 | 高圧ガス保安協会(KHK) |
|---|---|
| 出題形式 | 法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 11,100円(非課税) |
| 合格基準 | 各科目とも満点の60パーセント程度 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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