⑧ 学識3(気体の特徴・発火爆発・化学物質各論)

高圧ガス製造保安責任者 乙種化学369

問題

爆風に関する記述として正しいものはどれか。

A爆燃における火炎の伝播速度は音速より速い
B爆燃で発生する爆風は音速より速く伝播する
C爆風圧は最大圧力に達した後、大気圧に戻る途中で負圧となる✓ 正解
D爆ごう範囲は爆発範囲よりも広い

正解

C爆風圧は最大圧力に達した後、大気圧に戻る途中で負圧となる

解説

爆風圧は最大圧力に達した後、一旦負圧になるまで低下し大気圧に戻る。

分野解説:⑧ 学識3(気体の特徴・発火爆発・化学物質各論)

学識科目の後半で、個々の高圧ガスの性質と各論を扱う分野です。可燃性・支燃性(塩素など)・毒性・自然発火性(モノシラン等)といったガスの分類、空気との比重(塩素・硫化水素は空気より重い等)、発火・爆発の特性、水素・酸素・アンモニア・塩素・アセチレンなど主要ガスの性質や製法が頻出です。ガスごとの特徴を一覧で整理し、危険性と取扱い上の注意を結びつけて覚えると、法令・保安管理の理解とも相乗効果が生まれます。出題数50問。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について

化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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