⑧ 学識3(気体の特徴・発火爆発・化学物質各論)

高圧ガス製造保安責任者 乙種化学371

問題

爆風の影響を調べるホプキンソンの三乗根法則において、距離(R)と質量(M)の関係式はどれか。

AR=K×M
BR=K×M^(1/3)✓ 正解
CR=K×M^(1/2)
DR=K/M

正解

BR=K×M^(1/3)

解説

爆発物の質量の三乗根と距離が比例する関係(R=K・M^(1/3))である。

分野解説:⑧ 学識3(気体の特徴・発火爆発・化学物質各論)

学識科目の後半で、個々の高圧ガスの性質と各論を扱う分野です。可燃性・支燃性(塩素など)・毒性・自然発火性(モノシラン等)といったガスの分類、空気との比重(塩素・硫化水素は空気より重い等)、発火・爆発の特性、水素・酸素・アンモニア・塩素・アセチレンなど主要ガスの性質や製法が頻出です。ガスごとの特徴を一覧で整理し、危険性と取扱い上の注意を結びつけて覚えると、法令・保安管理の理解とも相乗効果が生まれます。出題数50問。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について

化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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