① 法令1(保安法・容器規則)

高圧ガス製造保安責任者 乙種化学4

問題

液化ガスの高圧ガスの定義として、正しいものはどれか。

A圧力が0.2MPaとなる場合の温度が35度以下であるもの✓ 正解
B現在の圧力が0.1MPaであれば高圧ガスではない
C温度35度において圧力が1MPa以上となるもの
D常用の温度において圧力が0.1MPaとなるもの

正解

A圧力が0.2MPaとなる場合の温度が35度以下であるもの

解説

液化ガスは、圧力が0.2MPaとなる場合の温度が35度以下であれば、現在の圧力にかかわらず高圧ガスとなります。

分野解説:① 法令1(保安法・容器規則)

高圧ガス保安法の目的・定義と容器保安規則を扱う、法令科目の土台となる分野です。高圧ガスの定義(圧縮ガス35度1MPa以上・液化ガス0.2MPa等)、第一種/第二種製造者の許可・届出、貯蔵所の区分、容器の充てん基準・再検査期間・刻印・塗色(水素は赤、液化炭酸ガスは緑)などが頻出です。数値や区分の暗記が中心となるため、許可・届出の要否や容器区分を表で整理し、繰り返し確認して確実に得点したい分野です。出題数50問。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について

化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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