③ 法令3(年度別過去問)
高圧ガス製造保安責任者 乙種化学 第145問
問題
可燃性ガスの製造設備(アンモニア等)の防消火設備に求められる水の保有条件はどれか。
A消火栓が近接していれば不要
B1日1回以上補充すればよい
Cガスの種類によって水以外の消火剤に限定される
D作動のために必要な数量の水を常時保有する✓ 正解
正解
D:作動のために必要な数量の水を常時保有する
解説
可燃性ガスの防消火設備は、その作動のために「必要な数量の水を常時保有」することについて定めがあります。
分野解説:③ 法令3(年度別過去問)
法令科目(①②)の内容を、実際の出題形式に近い過去問スタイルで横断的に演習する分野です。高圧ガスの定義や適用除外、製造・貯蔵・販売・消費の許可と届出、容器規則、保安距離や保安責任者の選任など、法令全般の論点がまんべんなく問われます。①②で個別に学んだ知識が本番でどう問われるかを確認する総仕上げの位置づけです。間違えた論点を①②に戻って復習し、正誤判断の精度を高めるのに役立てましょう。出題数50問。
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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について
化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格
| 主催 | 高圧ガス保安協会(KHK) |
|---|---|
| 出題形式 | 法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 11,100円(非課税) |
| 合格基準 | 各科目とも満点の60パーセント程度 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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