① 法令1(保安法・容器規則)

高圧ガス製造保安責任者 乙種化学38

問題

容器に装置されているバルブの附属品再検査の期間に関する記述として、正しいものはどれか。

A容器の再検査期間とは無関係に一律5年と定められている。
Bバルブの製造後の経過年数のみに関係する。
C附属品再検査は免除される場合が多い。
Dそのバルブが装置されている容器の容器再検査の期間に関係して定められている。✓ 正解

正解

Dそのバルブが装置されている容器の容器再検査の期間に関係して定められている。

解説

バルブの附属品再検査の期間は、それが装置されている容器の再検査期間に関係して定められています。

分野解説:① 法令1(保安法・容器規則)

高圧ガス保安法の目的・定義と容器保安規則を扱う、法令科目の土台となる分野です。高圧ガスの定義(圧縮ガス35度1MPa以上・液化ガス0.2MPa等)、第一種/第二種製造者の許可・届出、貯蔵所の区分、容器の充てん基準・再検査期間・刻印・塗色(水素は赤、液化炭酸ガスは緑)などが頻出です。数値や区分の暗記が中心となるため、許可・届出の要否や容器区分を表で整理し、繰り返し確認して確実に得点したい分野です。出題数50問。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について

化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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