⑧ 学識3(気体の特徴・発火爆発・化学物質各論)
高圧ガス製造保安責任者 乙種化学 第358問
問題
連鎖反応に関する記述のうち、正しいものはどれか。
AOH+H2→H2O+Hは連鎖分岐反応である
B連鎖発火理論では活性化学種の種類が増加すれば発火する
C連鎖反応は発火エネルギーを低下させる
DH+O2→OH+Oは活性化学種が増加し反応を激しくする✓ 正解
正解
D:H+O2→OH+Oは活性化学種が増加し反応を激しくする
解説
H+O2→OH+Oは1つのラジカルから2つを生成する連鎖分岐反応である。
分野解説:⑧ 学識3(気体の特徴・発火爆発・化学物質各論)
学識科目の後半で、個々の高圧ガスの性質と各論を扱う分野です。可燃性・支燃性(塩素など)・毒性・自然発火性(モノシラン等)といったガスの分類、空気との比重(塩素・硫化水素は空気より重い等)、発火・爆発の特性、水素・酸素・アンモニア・塩素・アセチレンなど主要ガスの性質や製法が頻出です。ガスごとの特徴を一覧で整理し、危険性と取扱い上の注意を結びつけて覚えると、法令・保安管理の理解とも相乗効果が生まれます。出題数50問。
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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について
化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格
| 主催 | 高圧ガス保安協会(KHK) |
|---|---|
| 出題形式 | 法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 11,100円(非課税) |
| 合格基準 | 各科目とも満点の60パーセント程度 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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