① 法令1(保安法・容器規則)

高圧ガス製造保安責任者 乙種化学50

問題

容器の譲渡及び引渡しに関する条件として、正しいものはどれか。

A所定の容器検査に合格し刻印等がされているか、自主検査刻印等がされたものでなければならない。✓ 正解
B検査の有無に関わらず自由に譲渡できる。
C未充てんであれば、刻印等がなくても引き渡すことができる。
D譲渡の都度、都道府県知事等の許可を受けなければならない。

正解

A所定の容器検査に合格し刻印等がされているか、自主検査刻印等がされたものでなければならない。

解説

容器を譲渡し又は引き渡すには、原則として容器検査に合格し刻印等がされている等、適法な状態である必要があります。

分野解説:① 法令1(保安法・容器規則)

高圧ガス保安法の目的・定義と容器保安規則を扱う、法令科目の土台となる分野です。高圧ガスの定義(圧縮ガス35度1MPa以上・液化ガス0.2MPa等)、第一種/第二種製造者の許可・届出、貯蔵所の区分、容器の充てん基準・再検査期間・刻印・塗色(水素は赤、液化炭酸ガスは緑)などが頻出です。数値や区分の暗記が中心となるため、許可・届出の要否や容器区分を表で整理し、繰り返し確認して確実に得点したい分野です。出題数50問。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種化学について

化学の力で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記(学識は計算問題を含む)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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