第483問総合施工計画書に記載する内容として、不適切なものはどれか。
- Aすべての工種別の詳細な工程表
- B工事関係図書の周知徹底の方法
- C現場の構成員と社内支援スタッフとの関わり方
- D主要品質のつくり込み方針
工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、施工計画書の構成、施工体制台帳と施工体系図の作成、届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域です。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.施工方針に大きく関わる主要な工事について、総合施工計画書に基づき作成する。
工種別施工計画書は総合施工計画書に基づき、主要な工事について作成する。施工要領書は専門工事業者が作成してもよい。
この問題の解説ページを開く →正解:A.境界ポイントの控えを近くの動かない場所へとり、復元ができるようにする。
道路境界石が動くおそれのある場合は、境界ポイントの控えを近くの動かない場所へとり、復元ができるようにする。
この問題の解説ページを開く →正解:B.やむを得ず2段以上に積む場合は同径のものを並べ、まくら材を同一鉛直面上にして置く。
既製コンクリート杭はやむを得ず2段以上に積む場合は同径のものを並べ、まくら材を同一鉛直面上にして置く。
この問題の解説ページを開く →正解:B.工事写真等の施工が適切に行われたことを証明する記録を整備して監理者に提出する。
監理者の立会いなく施工する場合は、工事写真等の証明する記録を整備して監理者に提出する。
この問題の解説ページを開く →正解:C.鋼杭の打込み工法では、全杭について掘削機駆動用電動機の消費電流値を記録する。
消費電流値を記録するのは既製コンクリート杭のセメントミルク工法である。鋼杭は最終貫入量等を測定する。
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